2003年07月26日

「砂糖がはいっているのである」

「傘蛇(コブラ)」
「『正当だ。おれのしたことは正当だ』」
「なんだかドイツらしくないという気がした。」
「『いかに速く動くよ、六月の雨は、寄せ集められて、最上川に』」
「イデオロギーに砂糖がはいっているのである。」
―― 寺田寅彦、『柿の種』

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posted by nofrills at 13:58| 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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