2004年09月11日

9-11:and now, a safer place?

のっけから,他人様の書かれたものの引用:
今日は9月11日、戦争をするのに最適な「彼らはテロリストだ」という新しい口実を、戦争をやりたい人たちが見つけた日。遺族がそれを望んでもいないのに。
――from Negative Stories(DoXさん)


そして,私が昨年書いたものを自分で再読してから……。続きを読む
posted by nofrills at 11:12| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

そりゃ違うと思うが。

「旅券の氏名表記を緩和へ 外国人風の名前に配慮」っていう記事を読んでみたのだが……

日本の旅券の氏名はヘボン式ローマ字が基本で「譲治」であれば「JOJI」となる。だがジョージ・ブッシュ米大統領のように「GEORGE」と記載したいケースも増えているという。
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posted by nofrills at 00:47| 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月09日

輸血による新型クロイツフェルトヤコブ病について,英国で調査報告。

過去記事(2003年12月18日)で「輸血による初のvCJD感染か」というニュースのことに触れたんですが,続報をアンテナが捕捉しました。

Transfusion patients in vCJD alert
http://society.guardian.co.uk/publichealth/story/
0,11098,1300896,00.html

Thursday September 9, 2004

ちょっとまだ読める状況ではないので私も後で読みます。ともあれ,「可能性を完全に否定することはできない」という段階のようです。
posted by nofrills at 22:22| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アラン・ミルバーン復帰かよ。

英国内閣改造ネタ。きっかけはAndrew Smithの辞任だったの?(ニュース追ってない。)

New Cabinet meets after reshuffle
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/politics/3639882.stm

ブレアライトのアラン・ミルバーンがChancellor of the Duchy of Lancaster(←これ何〜?ランカスター領のチャンセラーって肩書きで何すんの〜?)で選挙対策担当になったらしい。

ミルバーンについて:
Milburn agrees election role as Blair faces down Brown
http://news.independent.co.uk/uk/politics/story.jsp?story=559698

一方保守党ではこんな動き。
Gay Conservative triumphs in bitter deselection vote
http://news.independent.co.uk/uk/politics/story.jsp?story=559721
ゲイであることを公表している保守党の候補者を候補として認めないという保守党での投票で,賛成票が少なかった,という話。セクシャル・オリエンテーションは政治的なものではないので,同性指向の保守党員ももちろんいる。しかし,この投票は保守党内にはやっぱりホモフォビアがあるということを示している,というのが記事のあらすじか。続きを読む
posted by nofrills at 15:06| todays_news_from_uk/about_Blair | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イタリア人人道支援活動家解放呼びかけの署名

バグダードで,「バグダードへの橋(Un Ponter Per Baghdad)」というイタリアの人道支援NGOのイタリア人2人とイラク人2人が何者かによって拉致されています。

彼らの解放を求めるアピールが,Occupation Watchに上がっています。
http://www.occupationwatch.org/article.php?id=6686

free-our-friends@focusweb.org にメールを送ると署名できます。続きを読む
posted by nofrills at 14:56| voices_from_iraq | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月08日

新聞の編集長をクビにして,一体何が目的なんだ。

ロシアの新聞『イズベスチャ』の編集長がクビ。この新聞は政権批判をよくしていて,今回のベスランのことでもプーチン政権を非難していたとのこと。
http://www.guardian.co.uk/international/story/
0,,1298589,00.html
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posted by nofrills at 06:05| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

話くらいしたってあんたは多分殺されないし,ロシアはなくならないよ,と思った。

ベスランの小学校から生還した子供たちの証言を読み,プーチンの「事件についての公式調査は行わない」という発言を読み,先日毒を盛られた(と私は思っている)ポリトコフスカヤの件についての記事を読む。

頭がいっぱいだ。続きを読む
posted by nofrills at 01:48| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベスラン学校占拠事件はどう伝えられているか。

私の知る範囲で,ベスランの学校占拠事件の記事を。

まず英ガーディアンが編集しているthe Wrap(有料メールサービス),それから東京で見てたテレビ番組の内容。

#イラクについてはhttp://teanotwar.blogtribe.org/で更新しています。続きを読む
posted by nofrills at 01:31| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月04日

映像の語らないもの。

北オセチアでの学校占拠事件について,BBCの写真ページ:
http://news.bbc.co.uk/1/hi/in_pictures/3624126.stm
生々しい写真ばかりだ。センセーショナルな映像だ。

だが,ここにある写真の中の血を流した人々が,どうして血を流しているのか。ここにある写真はそれを語らない。

12枚ある中の10枚目の写真はこんなキャプションがついている。
As Russian troops secure the school, more wounded are rushed out for urgent medical attention
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posted by nofrills at 10:48| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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