2004年11月28日

バルジャー事件,その後。

バルジャー事件……1993年,マージーサイドで,10歳の男の子2人組が,3歳の男の子を連れ去って惨殺した事件。

この事件の被害者のお母さんが,犯人のひとりの現在の所在を突き止めた,とのこと。News of the Worldが報じたようだ。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/4048957.stm続きを読む
posted by nofrills at 23:51| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内務大臣に疑惑発生。

※コメントへのお返事が遅れてましてすみません。

Blunkett denies visa 'fast-track'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/4049057.stm続きを読む
posted by nofrills at 23:40| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月27日

「案の定」ではあるけれどやっぱり「げっ」だ。

実は私が最も関心があるのは,日本では現在どのメディアでもまったく取り上げていないと言ってよいであろう北アイルランドなんですがね。最近ちょっと動きが続いてます。

Bush offers NI process support
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/northern_ireland/
4045869.stm
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posted by nofrills at 22:46| todays_news_from_uk/northern_ireland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月26日

(メモ)Black Watch troops launch raids

この時間帯はあっちのサーバがアクセスできないので,とにかくメモだメモ。あとで消すと思う。

Black Watch troops launch raids
Last Updated: Thursday, 25 November, 2004, 08:17 GMT
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/4040689.stm

以下は完全に個人的覚え書き。続きを読む
posted by nofrills at 05:26| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェロ・ビアフラから米兵へのメールがあった。

イラクにいる米兵のウェブログをいくつかはしごして見ていたら,今年の9月のエントリなのだが,ブログ・オーナーの米兵が,ジェロ・ビアフラからもらったというメールが公開されていました。

http://cbftw.blogspot.com/2004/09/
message-from-jello-biafra.html
posted by nofrills at 00:10| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月25日

「様」のニュースのお時間です。

「様」ニュース,ではなくて,「様」のニュース……。
The 32-year-actor, who has starred in hit television dramas shown in Japan, is known as Yong Sama - a name which means "royalty" in Japanese.
http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/
4041861.stm


何でこんなことに反応してるかというと……。続きを読む
posted by nofrills at 23:55| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紛争とテロと和平と経済的繁栄と貧困と。

"One in five do not have fresh fruit or vegetables, and one in seven do not have three meals a day. These children do not have enough clothing or a warm, safe and healthy environment."
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「(この地域の子どもたちの)5人に1人は,生の野菜や果物を食べていません【=穀物などしか食べていないということ】。7人に1人は,1日に3食食べていません。こういった子どもたちには十分な衣類もなく,暖かで安全で健康な環境もありません。」


どこの話だと思われますか? アフガニスタン? パレスチナ? イラク? スーダン? ジンバブエ? 北朝鮮? 中国?

上記のいずれでもありません。引用文は,英国について書かれたものです。正確に言うと,英国の一部の,ある特定の地域についての調査報告の一部です。

False dawn
http://society.guardian.co.uk/socialexclusion/story/
0,11499,1357823,00.html
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posted by nofrills at 20:19| todays_news_from_uk/northern_ireland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またまた「お父さんたち」が!

自分的には,今年の流行語大賞はFathers 4 Justiceだ。彼らが何をどう主張しているのかについては大雑把なことしか知らないが,公式サイトでもあとで見てみよう。

ともあれ,彼らは今年,「紫の粉」という鮮烈デビューのあと何ヶ月も断続的に,地球の裏側で日々眉間にシワを寄せドライアイで目をかぴかぴさせている私を,瞬間的に楽しませ続けてくれた。。。ってそこかい。

その「お父さんたち」がつい先日また現れて……今度はサンタだったのね。続きを読む
posted by nofrills at 19:26| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月24日

あるあるあるあると言い続けること。

「ないものをあると」で検索してみたら,2004年10月9日の西日本新聞「春秋」に行き当たった。
イラク戦争の開戦理由が完全に否定された。ブッシュ米大統領が「イラクに存在する」と主張した大量破壊兵器は「存在しなかった」と米国調査団が結論づけた▼最終報告書の柱はいくつかある。大きな柱は「生物・化学兵器の備蓄は一切なかった」「核兵器開発計画は一九九一年以降、頓挫していた」の二つだ。ないものをあると言って仕掛けた戦争であることがはっきりした▼あると信じさせようとした人たちがいたことは前にも書いた。ブッシュ大統領がそのなかに含まれるのか、乗せられた一人なのかは判然としない。いずれにしても開戦の大義は崩壊した。ポイントはその点に尽きる〈後略〉
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posted by nofrills at 13:04| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Cheriegate第2幕

2002年11月終わりごろか12月初めごろに英国を揺るがしたCheriegate,トニー・ブレアの妻でバリスターのシェリー・ブレアが,不動産購入に際し,後に国外退去処分となったオーストラリア人の詐欺師に相談に乗ってもらっていた,というようなことがコアにある「疑惑」だった。

それから2年――Cheriegate第2幕。続きを読む
posted by nofrills at 12:01| todays_news_from_uk/about_Blair | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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