2004年12月17日

ブランケット内務大臣,辞任。

愛人のところで働いているナニー(子どもの世話をするために雇われている人)のヴィザ手続きで便宜をはかったという疑惑の渦中にあったブランケット内務大臣が,15日に辞任しました。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/uk_politics/
2004/blunkett_resigns/


Timeline: Blunkett resignation
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/politics/4057715.stm

後任はチャールズ・クラーク元教育大臣続きを読む
posted by nofrills at 01:24| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英国の反テロ法と人権

これは興味深い展開。

Terror detainees win Lords appeal
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/4100481.stm続きを読む
posted by nofrills at 01:06| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

I was told that the only place I would get something like that passed is North Korea: a Scottish MP

‘Dreadful’ Christmas hits should be banned from high street, says MP
http://www.sundayherald.com/46422

英国下院議員のStephen Poundさんは,今国会で,ある案件について議員立法したくてたまらない。

そこで,それが可能であるかどうかを調べたときに他の人から言われたのが次。
I was told that the only place I would get something like that passed is North Korea.
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そんな法案が通せるとすれば,それは北朝鮮だけだと言われた。


……以下,支離滅裂です。続きを読む
posted by nofrills at 16:51| quote | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オランダから。

Raed in the Netherlands

私がウェブログをまとめて日本語化しているRaedさんが,この11月にオランダを訪問したときのレポート by オランダ在住の方。メールでいただいたレポートと写真を,私がHTMLファイルにしました。続きを読む
posted by nofrills at 03:04| voices_from_iraq | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

必要が生んだもの。

自分で必要だったので作った。必要な方がいらしたらご自由にお使いください。続きを読む
posted by nofrills at 02:57| 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すいません,このデータベース,濃いんですけど。。。

ちょっと言語データベースを調べてたら,その名もCELTというアイルランドのテクストのデータベースがあった(CELT = Corpus of Electronic Texts)。UCC(←コーヒーではない。University College Cork, Ireland)のサイトにある。
http://www.ucc.ie/celt/search.html

これがね……とりあえずどんな感じかを見てみたんですが,ちょっと濃いよ。言語データっつーか,何て言うんだこれは,そーしゃる・こんてくすとって言うんですか,そういうもの抜きには語れない感に満ちているよぅ。続きを読む
posted by nofrills at 02:33| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月03日

music that speaks: Naseer Shamma

All art constantly aspires towards the condition of music.
-- Walter Pater, The Renaissance, 1873


「すべての芸術は,常に,音楽の状態を希求する」――いったい「音楽の状態」とは,「音楽」とは何だろう。

むろんウォルター・ペイターは『ルネサンス』のなかでそれについて書いているのだが,私がここでこの有名なフレーズを出してきたのは,ペイターについてなぞりたいからではない。いや,実際は「出してきた」というより「出てきた」というのが正確なところで,何かこういったオーソリティのある言葉をきっかけとすることなしには,何も書けないのだ。

そのイラク人の音楽家の指先を媒介として伝えられる「音」は,まさに「音楽」だった。続きを読む
posted by nofrills at 22:15| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

the Guardian comment

worth a read...

Aid as privatisation
Dave Prentis and Louise Richards
Wednesday December 1, 2004
http://www.guardian.co.uk/comment/story/
0,3604,1363347,00.html
posted by nofrills at 16:25| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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