2005年03月11日

英語の記事のコピペを北国に投稿する場合のちょっとした留意点。

先日書いた記事にいただいたトラバがものすごい勢いで文字化けしていた件について,チャンネル北国tvさんにメールで問い合わせたところ,迅速なご回答をいただきました。(佐藤さん,開発チームの皆さん,多謝です。)

結論としては,欧文記事で「――」に見えるものが原因なのではないかと思われるということです。

欧文記事をコピペする場合に,ブラウザで「――」に見えている部分(マウスで選択してコピペしても「――」みたいになるはずですが)を,「--」(半角のハイフンを2つ)にすれば,問題は発生しないと思われます。

以下詳細。続きを読む
posted by nofrills at 21:24| about_this_blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

play to 〜

playto.gif

↑の画像はBBC NEWSからキャプチャしたもの。
Berlusuconi plays to Italian anger


このplay to 〜が『リーダーズ』に載ってなくて,しかし『大辞典』を引っ張り出すのもかったるくって,ケンブリッジのオンライン辞書を参照。続きを読む
posted by nofrills at 06:50| 英語/実例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他動詞playの受動態表現

「楽器を演奏する」とか「楽曲をかける」のplayではなく,「スポーツをする」のplayの受動態の実例。見たことないわけではないけど一応メモ。

Henry added that on the occasions when his body language can appear moody, it is usually out of frustration with himself, although he said: "It kills me when the game is not played as it should be. It does my head in, but when I go back in the dressing-room I apologise to the guys."


Henryはティエリ・アンリ(アーセナル)。

発見場所:
http://www.timesonline.co.uk/article/
0,,762-1517000,00.html
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posted by nofrills at 06:45| 英語/実例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

in any shape or form

The IRA statement yesterday frankly defies any description. It was quite an extraordinary thing to say. It cannot be in any shape or form justified.


ついさっき,たまたま文法解説サイトを見てて,「このin any shape or formという表現には我慢ならない」という記述を読んだばかり。今日の私の運勢は絶好調か?続きを読む
posted by nofrills at 01:33| 英語/実例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

アスラン・マスハドフが殺された。

アスラン・マスハドフが殺された。

Yahoo! JAPANにあった新聞記事では
ロシア南部・チェチェン共和国に駐留する露連邦軍報道官は8日、独立を目指すチェチェン武装勢力の最高指導者、アスラン・マスハドフ元共和国大統領が同日、チェチェン北部トルストイユルトで連邦軍などとの戦闘で死亡したと発表した。

と書いてあったが(ロシア軍報道官の発表をそのまま引いているのかもしれない),私がブラウザを立ち上げたらとりあえず見てみることにしているBBCでは
Mr Maskhadov, who was elected president of Chechnya in 1997, was killed by Russian troops in a raid on Tuesday.

と書いてある。

元がロシア語だから,英語やら日本語やらで書かれている時点で,元とのズレは生じていると思う。また,両者が基にしている情報は同一ではないかもしれない。それを前提として,「書かれ方の与える印象」を,上記2件を例としてちょっと考えてみた。

【以下,画像にマスハドフ氏の遺体(ロシアで放送されたものをBBCが使用している)が入っています。卒倒してしまいそうな方はブラウザで画像をOFFにしてから「続きを読む」をクリックしてください。】続きを読む
posted by nofrills at 19:03| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一見ありふれた殺人事件が政治的問題になっているのはなぜか。

最近数週間にわたって北アイルランドについてのニュースで大きく取り上げられているのが,ロバート・マッカートニー殺害事件。

事件が起きたのは今年1月30日(この事件についてのBBCの最初の記事)。ロバート・マッカートニーはベルファストのパブで刺殺された。「口論argument」や「けんかfight」が原因だったようだ。

政治的問題に発展しようもない「殺人事件」に見える。

しかしこれが政治的問題になっている。続きを読む
posted by nofrills at 18:55| todays_news_from_uk/northern_ireland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

英国の闇は深いぞ。

ある記録映画製作者の証言。「自殺」したDr David Kelly についての作品(ドラマ)を作ろうとして……
http://media.guardian.co.uk/site/story/
0,14173,1432555,00.html
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posted by nofrills at 23:17| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米,国連大使にジョン・ボルトンを指名。

EUに極めて批判的な人物が選挙でMEPに選出された(←かなり古い話)かと思うと,国連に極めて批判的な人物が,国連大使に任命される。

US names hawk as ambassador to UN
http://www.guardian.co.uk/usa/story/
0,12271,1432701,00.html
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posted by nofrills at 16:01| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英国の対テロ法案,上院で修正。

上院(貴族院)が下院(庶民院)を通過した対テロ法案に大幅な修正を,と。249対119。すごい大差。LibDemはもちろん,保守党も反対に回り,労働党からも反対が出た,とのこと。

というわけで,法案は下院(庶民院)で再審議になるようです。続きを読む
posted by nofrills at 15:05| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SONYの新CEOはSirの称号つき。

小ねた。

SONYの会長兼グループCEOに就任することが決まったハワード・ストリンガー氏について,ニュースで会見の様子をちらっと見たところ,出井氏は「ウェールズ出身のイギリス人でアメリカ人になった人」と述べていましたが,たまたまガーディアンの記事があったので見てみたところ,英国人(英国の国籍を持っている)だそうです。おそらくdual citizenshipではないかと思います。

http://media.guardian.co.uk/site/story/
0,14173,1432772,00.html
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posted by nofrills at 14:02| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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