2005年05月08日

Labour MPs call on Blair to quit

というわけで、ジョージ・ギャロウェイの、Mr Blair, this is for Iraqが頭の中にしみついている。彼は同じ演説の中で、「労働党にできる最善のこと、それは明日の朝ブレアをクビにすることだ」と言っていた。

一方で、労働党内部からも、フランク・ドブソンらが「ブレアは近いうちに首相を辞するべき」とのスタンスを明確にしている。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/politics/vote_2005/
frontpage/4526435.stm
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posted by nofrills at 23:29| todays_news_from_uk/about_Blair | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

George Galloway's acceptance speech

2005年5月6日早朝(ロンドン時間)、ロンドン、バラ・オヴ・タワーハムレッツ――選挙結果の発表の手続きに従って、他の候補者の名前と得票数が順次読み上げられる。そのたびに支持者の歓声や拍手が起きる。最後に残ったのがジョージ・ギャロウェイ(レスペクト)とウーナ・キング(労働党)。

George Galloway, RESPECT, fifteen-thousand, eight-hundred and one.

一際大きな歓声と拍手。


Oona King, a Labour party candidate, fourteen-thousand, nine-hundred and seventy eight.

fourteenが読み上げられた瞬間に、さらに一際大きな歓声、そしてブーイング。続きを読む
posted by nofrills at 06:43| todays_news_from_uk/electionday2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選挙結果は候補者全員で。

日本の選挙では、候補者は事務所でスタッフやサポーターに囲まれて結果を知る。そして「ばんざーい」×3、ダルマの目玉入れ、「ご支持いただいたみなさま、本当にありがとうございました」といった、儀式めいた光景が、テレビの画面に映る。

英国でも当選の儀式はある。けれどもそれは日本のとはずいぶん違う。

英国の総選挙では、結果が発表される瞬間を、候補者全員が公の場に一同に会して迎える。

有権者が投票箱に入れた投票用紙が集計された最終的な結果は、その選挙区の選挙管理委員長(<多分)によって、候補者やそれぞれのスタッフ・支持者らが集まったホールや講堂で読み上げられる。続きを読む
posted by nofrills at 06:41| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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