2005年05月19日

そして予想通り,「あの男」がトップニュースに現れた!

17日に「ブッシュ政権必死すぎ」「どうやら墓穴を掘ったらしいブッシュ政権。っつかもっと掘れ」で書いた件,かつ,18日に「この人を敵に回す,その勇気だけは感心だ」で書いた件の続報だと私は思う。

一言でまとめれば,今,ブッシュ政権にとっては「とんでもない逆風」が吹いている,あんまり明らかにされたくないこともがんがん表面に出てきている。そういうとき,bury the bad news(←リンク先20番参照:私の過去記事)的な手法が取られるわけですが。

案の定,USではあの男がトップニュースに現れた模様。。。
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わっかりやすーい。続きを読む
posted by nofrills at 20:49| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土井敏邦さんのドキュメンタリー,『ファルージャ2004年4月』

※以下,teanotwarとの二重投稿。
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「30歳」と字幕の出るこの人は,40歳に見える。アリさん。自宅の瓦礫の上で。「布団をここから引っ張り出したんです。」

自分の子の頭にあいた穴から,自分の子の脳を見た母親。「でも私に何ができるだろう。何が言えるだろう。神にお祈りするのみです。」

米軍の爆撃で肉片みたいになった幼い姉妹2人のお人形さんは,きれいなワンピースを着ていて,白い肌をしていて,金髪だ。

椰子の木に囲まれた農家。夜中の1時から米軍はこの農家を取り囲んで戦車や火器で攻撃した。米軍兵士は家族を殺し,また負傷させ,そして家に入ってきて,戸棚から弟の財布を取り,中に入っていた現金とIDを持ち去った。

米兵は,I'm sorryと言ったのだという。続きを読む
posted by nofrills at 04:06| voices_from_iraq | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日付が変わってしまったが命日,25th anniversaryだ。

英国ではまだ日付変わってないので一応間に合ったことにしといて。

Ian Curtis (July 15, 1956 - May 18, 1980)

http://joydivision.homestead.com/

Wikipedia

BBC Radio2続きを読む
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