2005年06月04日

Paisley may meet Catholic archbishop

せめて「あの時は舌が暴走しました」と後から言わんで済むような会談をしてくれ。

っつかもう,この人にはキリスト教徒以外が会わないことにはどうにもしょうがないんじゃないのかと私は野次馬ながら思うのだが。

http://www.guardian.co.uk/Northern_Ireland/Story/0,2763,1496775,00.html

# 以下メモ。続きを読む
posted by nofrills at 00:53| todays_news_from_uk/northern_ireland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Senior judges urged to boycott Finucane inquiry

うむむ,やっぱこういうことかって感じ。

http://www.guardian.co.uk/Northern_Ireland/Story/0,2763,1498549,00.html

# 以下,絶賛風邪という事由にて,まだメモの段階。続きを読む
posted by nofrills at 00:50| todays_news_from_uk/northern_ireland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

国際刑事裁判所

すっかりwikipedia依存だが,ウィキペディア(日本語)>「国際刑事裁判所」でこの1年のあれこれを知る。(<追ってなかったんかい。)
* 国際刑事裁判所は元アメリカ連邦検察官のクリスティーン・チャン(Christine Chung)をウガンダにおける捜査の指揮官とした。 チャンの母国・アメリカ合衆国は、国際刑事裁判所は政治的に利用されうるとして国際刑事裁判所に対して強硬姿勢をとっているが、チャンが選ばれたことにより、そのアメリカ国民によって国際刑事裁判所が政治的な道具ではなく、刑事裁判所として実効的に機能することを証明できると期待する声もある。
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* 2004年6月23日、アメリカ合衆国は、国連平和維持活動(PKO)要員に対する国際刑事裁判所の訴追免責決議案を取り下げる旨を発表した。この訴追免責決議案は安全保障理事会において2002年に採択され、1年毎に更新されていたが、決議案が6月末に失効することを受け、2004年6月17日に国連事務総長コフィー・アナンが免除決議案の更新は「安保理及び国連の信頼性を損なう可能性がある」として更新に反対の意を表明していた。アメリカ合衆国が決議の更新を断念した背景には、イラクにおける捕虜の取り扱いが各国の不信と反発を招き、安保理で採択に必要な賛成が得られない見通しであったことがある。
SOURCE:
UN Press Release (http://www.un.org/News/Press/docs/2004/sgsm9379.doc.htm)
UN Spokesman
(http://www.un.org/apps/sg/offthecuff.asp?nid=596)
USUN Press Release
(http://www.un.int/usa/04_111.htm)
UN News Center
(http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=11129&Cr=international&Cr1=court)
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* 2004年6月23日、国際刑事裁判所の主任検察官ルイス・モレノ・オカンポはコンゴ民主共和国における虐殺や拷問などについて公式に捜査を開始したと発表した。捜査の対象となるのは国際刑事裁判所規程が発効した2002年7月1日以降に行われた犯罪である。 今回の捜査は国際刑事裁判所が行う初の公式捜査となる。主任検察官は、「国際刑事裁判所による捜査開始は、不処罰の防止や被害者の保護に向け、国際司法にとって重要な一歩である」と述べた。国際刑事裁判所では既にコンゴ民主共和国における捜査を行っていたが、これは申立てのあった事態が国際刑事裁判所の管轄となる事件かを検討するための予備的なもので、公式の捜査とは区別される。コンゴ民主共和国では1990年代からの政府と反政府勢力との間の紛争により数百万人にのぼる市民が殺害されており、レイプや拷問、拉致、違法な少年兵の使用などの重大な人権侵害の事態が複数の国家や国際機関、NGOから報告されている。
SOURCE:
ICC Press Releases (July 23)
(http://www.icc-cpi.int/newspoint/pressreleases/26.html)
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* 2004年7月26日、国際刑事裁判所は7月26日から7月30日にかけて検察部と書記局の職員を公式にコンゴ民主共和国へ派遣することを発表した。職員は当局や市民、NGOの代表らと非公開の会議を開く予定である。今回の訪問は将来の協力の可能性を見ることを目的としている。
SOURCE:
ICC Press Releases (July 26)
(http://www.icc-cpi.int/newspoint/pressreleases/32.html)
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* 2004年8月、コンゴ民主共和国はアメリカ合衆国と二国間協定を締結し、同共和国内のアメリカ国民を国際刑事裁判所に引き渡さないことを約した。
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……以下略。全文はリンク先にてご参照のほどを。
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posted by nofrills at 16:16| 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"Deep Throat"の正体判明。

※検索迷子さん案内所:映画のDeep Throatはこちらへどうぞ。この記事は映画については何も情報ありません。

リチャード・ニクソンを失脚させたウォーターゲート・スキャンダルの政府サイドからの情報源,「ディープ・スロート」の正体が,30年以上を経て,判明した。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/americas/4597503.stm
http://www.guardian.co.uk/usa/story/0,12271,1496592,00.html

本家本元,ワシントン・ポストの「年表」:
http://www.washingtonpost.com/wp-srv/onpolitics/watergate/chronology.htm続きを読む
posted by nofrills at 12:57| 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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