2005年07月26日

5発ではなく8発――ロンドンのshoot to kill

Police shot Brazilian eight times
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/4713753.stm
The man mistaken for a suicide bomber by police was shot eight times, an inquest into his death has heard.
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Brazilian Jean Charles de Menezes, 27, was shot seven times in the head and once in the shoulder, at Stockwell Tube station, south London, on Friday.
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Det Insp Elizabeth Baker revealed the details at a hearing in London.


なるほど,目撃者証言では「5発」だと言われていたけれど,撃った警官本人が「8発(7発を頭に,1発を肩に)」と述べたわけですね。

なお上記URLにあった記事は,昨晩11時ごろに確認した時点では,「射殺された男性はヴィザが切れていた」という内容でした。が,それは家族が否定したことで現在は
Security sources have said Mr Menezes had been in the UK on an out-of-date student visa, but his family deny this and are considering suing the police.

と置き換えられています。続きを読む
posted by nofrills at 03:16| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストックウェルのshoot to kill ――彼は彼らを私服警官と認識していたのか?

さっきの続き――

「駅で止まっていれば撃たれなかっただろうと考えられることから,男性がなぜ止まらなかったのかがもっと注目されてよいと私は思う」という前提(実は多少無理があるが……止まっていても撃たれていた可能性もあるので。そしてそれは実は重要なポイント)での話のパート2。「彼は自分に『止まれ』と言っているのが警官だと思っていなかった」という可能性について。続きを読む
posted by nofrills at 01:46| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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