2005年11月16日

「英語で日本について説明できるように」国民はがんばってるんです。

……だから首相もがんばれよ。。。orz

仕事の関連で中学校・高校の英語の教科書を何冊か見る機会があったのだが、現在の学校教育における「英語」という科目については、まず、「コミュニカティヴ」って形式(←「形式」ってのは私の意見)が重視されてることと、取り上げられている話題として「日本のこと」が増えていることが、私が中学や高校で学んでいたころと大きく違うなあという印象が非常に強い。

その中身はここではいいのよ。つまり今の学生さんは「コミュニケーションのための英語」と「日本のことを説明できるような発信型の英語」を習ってる、という要点だけ、教科書を見ない人にも知っておいてもらいたい、という主旨の話の枕なんです。

今日、京都で、かつてイタリアの首相の前で「スパゲッティ」だの「ソフィアローレン」だのと意味不明な「イタリア語」を連発してさすがのベルルスコーニも失笑せざるを得ないという寸劇の主役を張った人物が、今度は英語の不自由な米国大統領を相手に、日本のことを英語で表そうとしたらしい。

サン・ライジング
サン・ジャパン・ミーニング(とか何とか)
サン・オブ・カントリー・・・カントリー・オブ・サン か

さっきニュース番組で聞いたのを記憶に頼って書いているのだが、これで原文ママに近い(大きな間違いはない)と思う。続きを読む
posted by nofrills at 23:28| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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