2005年12月27日

Oysterのrefundの事例

Metro Cafeのメッセージボードより:
Oysterの返金について
Posted by: bloomfieldt on 27/11/05 at 03:05 PM
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2004年11月にオイスターで1年の定期を買ったんですが、健康を害してしまったために、2ヶ月を余したところでもう使わないことになりました。そのため、2005年9月11日に返金請求の書類を提出したのですが、今になってもまだ返金されていません。何度か電話をしたり手紙(やメール)を書いたりしているんですが、いつも「手続き中です」と言われるだけです。〈以下、文句が続く〉
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Re: Oysterの返金について
Posted by: i_am_beavis on 28/11/05 at 01:49 AM
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ども。
状況、すごいよくわかります。オイスター・カードだ何だっていうのはことごとく、TfLに都合よく動くようですよね。結局TfLは利用者のことなんか何も考えてないわけで。先日このボードのEnough is enoughっていうスレでTfLについてどう思うかっていう話をしたんで、よかったら読んでみてください。
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posted by nofrills at 20:00| london_basic_info | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

17世紀イングランド、元祖キリスト教原理主義(←キャッチコピー)

London Underground Tube Diary経由、ミンスミート・パイの歴史
1657 - Oliver Cromwell (1599-1658), the self-proclaimed Lord Protector of England from 1649 until 1658, detested Christmas as a pagan holiday (one not sanctioned by the Bible, that promoted gluttony and drunkenness). Oliver Cromwell's Puritan Council abolished Christmas on December 22, 1657. In London, soldiers were ordered to go round the streets and take, by force if necessary, food being cooked for a Christmas celebration. The smell of a goose being cooked could bring trouble. Cromwell considered pies as a guilty, forbidden pleasure. The traditional mincemeat pie was banned. King Charles II (1630-1685) restored Christmas when he ascended the throne in 1660.
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1657年――1649年から1658年まで、自身をイングランド護民官としていたオリヴァー・クロムウェル(1599-1658)は、クリスマスをキリスト教以前の異教の祭日として忌み嫌い(クリスマスは聖書に書かれていないし、それを口実として暴飲暴食がはびこる)、1657年12月22日、クロムウェルのピューリタン・カウンシルはクリスマスを廃止しました。ロンドンでは兵士が街の見回りを命令され、クリスマスのお祝いのための料理は、必要な場合には武力を用いて、没収していました。がちょうを調理するにおいが問題を引き起こすこともありました。クロムウェルはパイのことを、罪深い、禁止された悦楽であると考え、伝統的なミンスミート・パイは禁止されました。1660年にチャールズ2世が(王政復古で)即位すると、クリスマスは再び元のように認められました。
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posted by nofrills at 19:54| 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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