2006年02月20日

今週のNOTW、および「英軍暴行ビデオ」のその後。

さて、先週号では「英軍暴行ビデオ」という“爆弾”をぶちかましたNews of the Worldですが、今週号ではすっかり通常モードです。「タレコミ歓迎 高額報酬」のバナー広告は先週に引き続き健在ですが。
http://www.newsoftheworld.co.uk/
→毎週上書きされるので、魚拓(2006年2月19日付けのトップページ)

※先週号、「英軍の暴行ビデオ」について:
http://ch.kitaguni.tv/u/917/todays_news_from_uk/0000322635.html
→話をちょっとだけ整理した記事もteanotwarに投稿してあります。
 http://teanotwar.blogspot.com/2006/02/blog-post_16.html続きを読む
posted by nofrills at 13:53| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイケル・ウィンターボトム、銀熊。作品はオンライン公開も。

ベルリン国際映画祭で、マイケル・ウィンターボトム監督の最新作Road to Guantanamoが、銀熊賞(監督賞)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060219-00000047-kyodo-ent魚拓
【ベルリン18日共同】世界3大映画祭の一つ、第56回ベルリン国際映画祭の授賞式が18日行われ、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争後の母と娘の葛藤(かっとう)を描いた「グルバビツァ」(ヤスミラ・ジュバニッチ監督)が最高賞の「金熊賞」に選ばれた。
……
 金熊賞に続く次点の銀熊賞は次の通り。
 審査員特別賞「ソープ」(ペルニレ・フィッシャークリステンセン監督)、「オフサイド」(ジャファール・パナヒ監督)▽監督賞「ロード・トゥー・グアンタナモ」のマイケル・ウィンターボトム監督▽……


ウィンターボトム作品では、「グアンタナモ」の前のA Cock and Bull Story(ローレンス・スターンの「トリストラム・シャンディ」の映画化・・・そのアイディアを実現したこと自体がすごいことだと思う)もUKでのロードショーが終わったくらい(日本での公開はまだ先)。矢継ぎ早ですね。

記事はこちらにクリッピングしてあります。
http://b.hatena.ne.jp/nofrills/Michael%20Winterbottom/続きを読む
posted by nofrills at 13:47| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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