2006年06月30日

4文字語の使い方をブレアさんたちに習おう。

翻訳小説を読んでいると、ときどき、「おまえのそのクソ足をそのクソ机からどけろ」調の珍妙な日本語に行き当たって、思考停止してしまうことがある。映画の字幕でもこういうのがないわけじゃないけど、映画の場合は音声があるから珍妙な日本語に付き合わずに済む。でも小説の場合は、その日本語と付き合っていかなければ最後まで読めない。困ったもんだ。

英語のいわゆる「4文字語」は、単に機械的に「クソ〜」とすればいいってもんじゃない。作家がその登場人物に「4文字語」を使わせるのは、その人物のバックグラウンドを語りたいからだ。で、日本語の「クソ〜」は「4文字語」と必ずしも1−1で対応してない。だから「おまえのそのクソ足をそのクソ机からどけろ」とかいう調子で延々とやられても、その人物がどういう人で、何をどう考えているのか、人物像ってやつが見えてこないのだ。私が読んだ中で一番近い例では、文庫本の『ナイロビの蜂』のケネス・カーティスね。「ケネス・カーティス」がもっと生々しく伝わってくる翻訳だったら、あの小説の印象はずいぶん違っていたに違いない。

というように、『ナイロビの蜂』ではル・カレは「4文字語」を「外務省のみなさんとは遠い世界の、下層階級の男」の記号として使っていたのだけど、実際は、4文字語は階級・身分とかに関係なく使われる。

……という話が、ガーディアン/オブザーヴァーのblogにあった。
http://blogs.guardian.co.uk/observer/
archives/2006/06/29/fuck_it_shes_no.html
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posted by nofrills at 06:20| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

フットボールのかげでものすごい対決が――パックスマン対クールター!

スラオさん経由で今日知ったのだが、20日にBBCのNewsnightでものすごい対決が行われていた。

スタジオのジェレミー・パックスマンが、衛星回線で対峙したのは、あのアン・クールター。

導入部(アン・クールターの人物紹介)から対決まで、全部で7分半ほど。
http://www.youtube.com/watch?v=4aiHbUplz3k続きを読む
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Spain 1-3 France

Spain 1-3 France
http://newsimg.bbc.co.uk/sport1/hi/football/world_cup_2006/4991524.stm
(→試合終了時のlive textの魚拓

相手スペインじゃ無理だし、そもそもうちのテレビじゃ中継が見られないし、ということで、試合そのものはあとから録画で見るとして、でも5時くらいにのそっと起きたので、BBCとITVのテキストで試合経過だけ追っていたんですが、84分(ITVでは83分と出ている)に2点目が入って(ヴィエイラ:今大会2度目のMan of the Match)2−1! これで私の目が覚めた。つーか生放送で見ていたかった。終了間際にはジダーンがダメ押しの3点目。もう何も言うことはございません。くはー。平均年齢30歳+の「シセ+10」(今日はあのリストバンドはしてなかったみたいだけど)。

france-spain-84mins.png

試合終了のホイッスル後、アディダスのユニの素材の伸縮性をアピールするジダーンとヴィエイラ:
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/w/photos/index.html?i=8&d=1

気になるのは、88分にアンリ OUT、ヴィルトール INの交替があったこと。アンリ、どうかしたんでしょうか……。ただの交替ならいいんですが。続きを読む
posted by nofrills at 05:52| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

暴れ隊のテーマソング(?)

I was in Cologne along with an estimated 70 to 80,000 English, I have been to many away games with England and the vast majority of our fans are fine, but there is a hardcore group - you can spot them just by looking at them. They have two songs, one is 'No Surrender', the other is '10 German Bombers.' When these songs start, these people get together and the decent people drift away, this is when the trouble starts. In Cologne, when these songs started some young Germans naturally took offence about these references to the war, a few of us managed to talk to them and make them realise that it was not worth getting into trouble over. If the English police out there nipped these incidents in the bud, there would be no trouble they know the signs, I do and it's not my job, they monitor these situations let them grow and then act. ...

_
ケルンに観戦に訪れたとき、イングランドのファンは7〜8万人はいたと思う。自分はイングランドの試合はよく観戦している。ファンの大部分は暴れたりしないのだけれども、ハードコアの集団がいる。彼らは見ただけで区別できる。2曲の歌がトレードマーク。"No Surrender"と"10 German Bomber"だ。この歌が始まったら彼らが集まり、まともな人間は離れていく。こうなったときがトラブルの始まりだ。ケルンではこの歌が始まったときに何人かの若いドイツ人が何だこの野郎という反応を見せたのだが、自分たち(イングランド・サポ)の幾人かがそのドイツ人たちと何とか話をして、連中と関わりあいになっても意味はないと気づかせることができた。現地入りしているイギリスの警察がトラブルが芽のうちに摘み取っていればトラブルは起こらない。警察は兆候を知っているのだし。でも実際にはイギリス警察は監視をしつつトラブルの芽が大きくなってから行動する。……


これは、イングランド対エクアドル戦の前の晩、つまりドイツ対スウェーデン戦の終わった夜に、シュツットガルトで「イングランドのファン150人が椅子やボトルを投げるなどして逮捕された」件についてのBBC記事によせられた読者投稿のひとつ。

England fans held by riot police
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/5112364.stm

解説記事(騒動のあとで同じ広場でボブ・ゲルドフのコンサートがあったそうで):
Unsurprising location for stand-off
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/5113978.stm

お歌がNo Surrenderと10 German Bombersということは、つまり・・・続きを読む
posted by nofrills at 23:59| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

England 1-0 Ecuador

eng-ecu.png

England 1-0 Ecuador
http://newsimg.bbc.co.uk/sport1/hi/football/world_cup_2006/4991536.stm

試合終了時のBBCのまとめ(現在ではページが書き換わっています):
FULL-TIME: It wasn't the best of matches, in fact it was one of the worst at this World Cup, but as far as England are concerned the job is done.


というように、BBCではイングランド対エクアドルについて、「今大会で最悪の試合のひとつではあったが、とりあえずイングランド的にはおっけー」と結論付けている。

ワタシ的には、「ベッカム様」のFKの1点を守りきったイングランドが勝った、という結果は、このブログの表記基準で「様」を「ベッカム様」に改めた結果、バカみたいに「ベッカム様ベッカム様」と唱えていた甲斐があったのだと結論付けておこう。見てて疲れる試合だったので、単純な結論がほしい。(というか、テレビの試合ダイジェストがまた「イングランドといえばベッカム」ってな調子だったので、なかばヤケクソだ。しかもダイジェストだと「楽勝」に見える。)

試合中、特に後半の「ベッカム様」が具合が悪そうだったのは、ITVによると、dehydration and heat exhaustionということで、つまりは「熱中症」だよね。試合開始前からこの症状で体調不良だったようだ。前半で珍しく半袖を着ていたのはそのせいかも。また、ITVの同じ記事によると、この試合でイングランドが費やした水の量は70リットルで、「ベッカム様」が「あぢーよ」と繰り返していた初戦(対パラグアイ)と同じ量。

試合当日(日曜日)から5日間のシュツットガルトの天気予報のキャプチャ(実際の気温は発見できず)。
stuttgart-weather.png

最高気温が予報どおりに「32度」でも、キックオフは17:00なので、気温は「32度」より少しは低かったかもしれないけれども。。。続きを読む
posted by nofrills at 08:33| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

「午後3時の陰謀」と「BBCの権威」について。

一応、例のアレのことを書いておこうと思う。アレってのは「午後3時の試合」についてのジーコの発言のことだ。

Japan boss angry at match timings
Last Updated: Sunday, 18 June 2006, 15:43 GMT 16:43 UK
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/world_cup_2006/teams/japan/5044540.stm

ジーコは、2戦連続で午後3時からの酷暑の中での試合となり、1勝1分となったあとで、「日本でのテレビの放送の都合でこういう時間にプレイしている」ということを述べた、というBBCの報道だ。(ただしこの会見でジーコが述べたことの中心は、そのことではない。後述。)

このBBC記事、日本のネット&ウェブログ界隈では「ジーコが電通を批判したことを、あのBBCが伝えた」となって、「あのBBCが伝えているのに日本のマスコミはスルー」という感じで、「すべての裏に電通が」という「陰謀論」の様相を呈してきた。何でそうなるの??

私の中のこの違和感は何か。

神保哲生さんのウェブログでは、ジーコがこの発言をした共同インタビューについて、「なぜか日本の通訳(テレビ朝日)はその部分だけ訳しませんでした」とあるが、はてブでは「通訳されていたような気がする」というコメントがあり、そして何より、私はそのテレビ放送を見ていないので(見てればよかった!)、通訳者さんがそれをスルーしたかどうかはまったくわからない。というわけで、日本のテレビがその発言を伝えたのか伝えてないのかはわからない。

以下はBBCのこの記事についてだけ、書いてみる。これだけではこの件については十分ではないけれども、それ自体、やっておかないといけないと思わされるから。

私はこのBBC記事が出てわりとすぐ(19日の午前1時ごろかな)にRSSリーダーからこの記事を読みに行って拾い読みだけした。で、「ベッカム様」も初戦(現地で午後3時スタートで、イングランドは後半まったく動いてなかった)のあと、ひたすら「すげー暑い、ピッチ暑すぎ、とにかく暑い」といった発言をしていたし(イングランド以外にも「暑さ」についてコメントしていたチームあるいはプレイヤーがいたと思う)、やっぱ今年のドイツは暑さが尋常じゃないんだなぁ、プレイヤーには過酷だよなぁ、怪我人出たらよくないよなぁ、と思った。それだけだった。

あとでもう一度読み直したが、イングランド(<英国)的には、「暑さは言い訳にならん、単に勝つだけじゃなくて、もうちょっとましなプレイをしろ!」というサポからイングランド・ナショナル・チームへの怒りの声に対し、「だってあのクソ暑い日本のチームもバテバテになるほどの暑さなんだよ、ほら、日本のジーコもそう言ってる」と言いたいんじゃないか。。。(^^;)(すいません、私の頭はこういうふうなのです。)

フザけていないで真面目になると、ワールドカップの試合日程が「政治力」次第だということは、確か98年(フランス大会)でも言われて。BBCには、そのこと自体を問題視する意識はあるのかもしれない。いわゆる「商業主義的」な側面の裏側に何が、という意識。BBCはそういうところはけっこうガチガチ行く。(SKYとかにお株を完全に奪われたくはないから。)

というわけで、要するに、BBCが英国の、というかイングランドのメディアだということを度外視して、何か、ただ単に「権威あるメディア」みたいに扱うのもどーよ、って感じなんだけど。

念のため、そもそもの発端となった「BBC記事」の中身を丁寧に見ておく必要はあるかもね。

以下、BBC記事のパラグラフごとの内容を日本語で。続きを読む
posted by nofrills at 02:58| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

ヒートアップしすぎだ(Australia - Croatia )

Live: Croatia 2 - 2 Australia
http://newsimg.bbc.co.uk/sport1/hi/football/world_cup_2006/4853428.stm
86 mins SENT OFF:
Both sides now have 10 men as Emerton is sent off for his second yellow card after a deliberate handball. His mistake happens just after Australia replacement keeper Kalac denies Prso from inside the box.
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84 mins SENT OFF:
It is more misery for Croatia as Simic is red-carded for a second bookable offence after his rash challenge on Kewell. Srna also gets a yellow card after complaining to the referee.
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79 mins GOAL: Croatia 2-2 Australia
Australia are back in the runners-up spot after a dramatic equaliser from Kewell. Bresciano crosses in from the right before fellow substitute Aloisi flicks on in the box for Kewell to finish at the far post.


キューウェルのシュートで同点になり、5分後にクロアチアのシミッチが退場(1発レッド)、さらに2分後にオーストラリアのエマートンが退場(イエロー2枚目)。

しかもさらにオチがついていて:
90 mins: Croatia escape another sending off as Simunic is booked for a foul but the referee forgets that he had already booked the player.


90分(公式によると93分)にもさらにクロアチアから1人、シムニッチがsent offになる場面。BBCによれば、審判がこのプレイヤーにもうすでに1枚イエローを出していることを忘れていたために、退場は免れる。(公式の試合アーカイヴでは、「93分にレッド、94分にイエロー」になってる。???)

結局2−2のドローで、オージー勝ち抜け。次はイタリア。FIFA WorldCup公式によると、Man of the Matchはキューウェル。(リヴァプールのみなさん、またもやおめでとうございます。)

以上、あっちの速報をBBCから。続きを読む
posted by nofrills at 06:10| 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

nationとstateの間に。

The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland(グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国)という「国家」が、おおざっぱには、England, Wales, Scotland, Northern Irelandという4つの「単位」で構成されていることは、いまさら言うまでもないことなんだが、サッカーのワールドカップやEUROの時期になると、「4つの単位」がいつもよりはっきり見える。

England, Wales, Scotland, Northern Irelandという4つの「単位」は、それぞれがnationであり、それゆえそれぞれにnationalismがある。

※ここではNorthern Irelandについて深くは扱わない。すなわち、最初から「Northern Ireland」であったかのような書き方をしてスルーする。なぜならそこをちゃんと書くと途方もなく長くなるから。(もうちょっと丁寧な記述は、当ブログのnorthern_irelandのカテゴリ参照。)あと、「4つの単位」ってのもとても大雑把な把握ではある。

「英国におけるナショナリズム」としては、BNPやNFやCombat 18といった根本的に外国人・異人種排斥主義の「英国の極右」や、「イングランドで破壊活動を行なってきた北アイルランドのナショナリストのテロ(組織)」は、日本で比較的広く知られているんじゃないかと思うし、スコットランドのナショナリズムについても、ショーン・コネリーという超有名人が関わってるから、「そういうものがある」っていう程度には知られているんじゃないかと思う。ちょっと興味のある人なら、「スコットランド語」とか「ウェールズ語」の背景も知っているだろうし、あるいはコーンウォールについての最近の動きもある程度は知られているだろう。

でもそれらが具体的にどういう表れをしうるのかってことまでは、おそらく、そんなに知られてない。

「スコットランド・ナショナリズム」のあらわれとしてはものすごく極端なものなのだけど、スコットランドで、イングランド代表を応援している人に対するある種の暴力(言葉によるものを含む)が起きている。

ウェブログ「アンモナイト」さん@ウェールズの記事:
7歳の子ども殴られる (理由:イングランドを応援したため)  2006-06-22
http://tempest.blog3.fc2.com/blog-entry-1070.html続きを読む
posted by nofrills at 23:55| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sweden 2-2 England

Sweden 2-2 England
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/world_cup_2006/4853282.stm

前半2分のオーウェンの「ぐぎ」の瞬間、「ベッカム様」の不調(らしからぬプレイ)などいろいろありましたが、後半44分までは、まあ、よかったんじゃないでしょうか。今大会でやっと「イングランドらしい」が見られたし、ジョー・コールのあのゴールは涙目になるくらいすばらしかったし。

しかし、後半45分のあの瞬間は、ほんとにひっくり返ったよ。「ベッカム様」も若干お壊れあそばしたようで、目元と口元のあたりにCLのときのリケルメが軽く乗り移っていましたが、ほんと、なぜあそこで1点取られるかね。しかもBSの実況では「イングランドはスウェーデン相手に38年間勝利がありません」を何度も繰り返し(→2002年もドロー)、朝っぱら(<私は日本で見ているので)からorz感を大盛りでありがとう、と、こみ上げる苦笑と背骨のあたりの脱力感。

Man of the Matchはジョー・コール。当然ですね。おめでとうございます。クラウチに後ろから抱きしめられる図は、「お前もいよいよ小学生だな」「うん、パパ」みたいでした。(比率、というか丈の問題。)

今朝方のBBC SPORTのキャプ。

england-sweden.png

試合後にふれでぃと握手をする「ベッカム様」:
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/w/photos/index.html?aid=310968&d=1

BBCのフットボール・コメンテイターのコメントのまとめ(含:アラン・シアラー!):
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/world_cup_2006/teams/england/5100756.stm続きを読む
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2006年06月18日

アイルランド、1904年/1920年代/1940年代――「暴力」は連鎖した

6月16日はBloomsdayである。ジョイスの『ユリシーズ』の日。私は自分がこの作品を読めるほどの頭と忍耐力を持っているとは思わなかったので、あらすじ(知らない人は2ちゃんのBloomsdayスレの投稿番号63参照、ミもフタもないけど)しか知らない。(もちろん『フィネガンズ・ウェイク』など恐ろしくてとても手出しできない。)

まずスラオさん記事:
From Ulysses: Fatal Flower Garden
http://www.sluggerotoole.com/index.php/weblog/comments/from_ulysses_fatal_flower_garden/

YouTubeの映像がエンベッドされている。記事を書いたミックによると「このビデオクリップはアイルランド(共和国)国営放送で放映されたもので、Gavin Friday(というシンガー)が、『ユリシーズ』からの曲を歌っている」。(左に翻訳引用した部分のあとのミックの記述、およびコメント欄は、アイルランドなるものに興味のある人や、反ユダヤ主義なるものを知りたい人にはご一読いただきたい。ちなみにコメント欄はまるで「南京大虐殺」をめぐる論争のような状態、読むのにかなり体力を使うかもしれないが、方向としては建設的、さすがスラオさんコメ欄である。私はPosted by Benn on Jun 16, 2006 @ 03:12 PMに部分的に共感する。)

YouTubeの映像は、100年前の「反ユダヤ主義」を今のソーシャル・コンテクストで読み替えている。言葉はわからなくても(聞き取れなくても)、元ネタがanti-semitismであることを頭に置いてその映像に映っている人間を見れば、メッセージは明確である。続きを読む
posted by nofrills at 10:36| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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