2006年06月06日

6-6-06

The world readies for 6/6/06
http://movies.monstersandcritics.com/news/article_1169573.php/
The_world_readies_for_6_6_06

The original 'Omen,' directed by Richard Donner, starred Gregory Peck as the United States' ambassador to London, Lee Remick as his attractive but neurotic homemaker wife, and the young Harvey Stephens as their long-awaited child, Damien, who had a 666 birthmark and arrived at 6 am on the sixth day of the sixth month. Unknown to Robert and Katherine Thorn, their child is the devil's spawn, literally marked with the number of the beast.


というわけでついにその日のその時刻ですが、リメイクのほうはガーディアンではかなりボロクソ言われてます

Mirrorではオリジナルの『オーメン』のダミアンを演じた元子役が語ってます。続きを読む
posted by nofrills at 06:00| 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Breakfast on Pluto『プルートで朝食を』

最近、映画のことばっかりだが。

Breakfast on Pluto原作本(英語)さっきテレビで「プルートで朝食を」が6月10日から公開というCMをやっていたのでとりあえず。東京ではシネスイッチ銀座にて。
http://www.elephant-picture.jp/pluto/(配給会社のサイト:「愛と感動のロードショー」)
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD8882/index.html
http://www.flix.co.jp/movie/T0004485
http://www.sonyclassics.com/breakfastonpluto/(公式:英語)
http://www.breakfastonpluto.co.uk/(公式:英語)

配給会社のサイトでは薔薇の花をしょって何か大変なことになっているこの「自己のアイデンティティについて悩む青年」(キリアン・マーフィーが演じる)についての物語、英国メディアでのレビューを見る限り決して評価は高くないのだが、題材は性同一性障害(<多分。原作も読んでいないので厳密にはわかりませんが)と、IRAのテロリズムおよびそれに対する英治安当局のマッチョイズム、および、深いところではアイルランド問題(「北アイルランド問題」というよりも)だ。しばらく前にIMDBから予告編を見たが、「深いところとかはどうでもよさげな気がする」と前提して見に行くと、絶賛できる映画であるような予感がしてならない。

だいたい、IRAの出てくるアイルランド人のフィルムメーカーの映画について、英メディアが見るべきものを見て記事を書くとは思わないし。(あたしゃひねくれているので。)

ガーディアンの映画評(★★☆☆☆):
http://arts.guardian.co.uk/filmandmusic/story/0,,1684709,00.html続きを読む
posted by nofrills at 01:19| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。