2006年06月26日

暴れ隊のテーマソング(?)

I was in Cologne along with an estimated 70 to 80,000 English, I have been to many away games with England and the vast majority of our fans are fine, but there is a hardcore group - you can spot them just by looking at them. They have two songs, one is 'No Surrender', the other is '10 German Bombers.' When these songs start, these people get together and the decent people drift away, this is when the trouble starts. In Cologne, when these songs started some young Germans naturally took offence about these references to the war, a few of us managed to talk to them and make them realise that it was not worth getting into trouble over. If the English police out there nipped these incidents in the bud, there would be no trouble they know the signs, I do and it's not my job, they monitor these situations let them grow and then act. ...

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ケルンに観戦に訪れたとき、イングランドのファンは7〜8万人はいたと思う。自分はイングランドの試合はよく観戦している。ファンの大部分は暴れたりしないのだけれども、ハードコアの集団がいる。彼らは見ただけで区別できる。2曲の歌がトレードマーク。"No Surrender"と"10 German Bomber"だ。この歌が始まったら彼らが集まり、まともな人間は離れていく。こうなったときがトラブルの始まりだ。ケルンではこの歌が始まったときに何人かの若いドイツ人が何だこの野郎という反応を見せたのだが、自分たち(イングランド・サポ)の幾人かがそのドイツ人たちと何とか話をして、連中と関わりあいになっても意味はないと気づかせることができた。現地入りしているイギリスの警察がトラブルが芽のうちに摘み取っていればトラブルは起こらない。警察は兆候を知っているのだし。でも実際にはイギリス警察は監視をしつつトラブルの芽が大きくなってから行動する。……


これは、イングランド対エクアドル戦の前の晩、つまりドイツ対スウェーデン戦の終わった夜に、シュツットガルトで「イングランドのファン150人が椅子やボトルを投げるなどして逮捕された」件についてのBBC記事によせられた読者投稿のひとつ。

England fans held by riot police
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/5112364.stm

解説記事(騒動のあとで同じ広場でボブ・ゲルドフのコンサートがあったそうで):
Unsurprising location for stand-off
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/5113978.stm

お歌がNo Surrenderと10 German Bombersということは、つまり・・・続きを読む
posted by nofrills at 23:59| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

England 1-0 Ecuador

eng-ecu.png

England 1-0 Ecuador
http://newsimg.bbc.co.uk/sport1/hi/football/world_cup_2006/4991536.stm

試合終了時のBBCのまとめ(現在ではページが書き換わっています):
FULL-TIME: It wasn't the best of matches, in fact it was one of the worst at this World Cup, but as far as England are concerned the job is done.


というように、BBCではイングランド対エクアドルについて、「今大会で最悪の試合のひとつではあったが、とりあえずイングランド的にはおっけー」と結論付けている。

ワタシ的には、「ベッカム様」のFKの1点を守りきったイングランドが勝った、という結果は、このブログの表記基準で「様」を「ベッカム様」に改めた結果、バカみたいに「ベッカム様ベッカム様」と唱えていた甲斐があったのだと結論付けておこう。見てて疲れる試合だったので、単純な結論がほしい。(というか、テレビの試合ダイジェストがまた「イングランドといえばベッカム」ってな調子だったので、なかばヤケクソだ。しかもダイジェストだと「楽勝」に見える。)

試合中、特に後半の「ベッカム様」が具合が悪そうだったのは、ITVによると、dehydration and heat exhaustionということで、つまりは「熱中症」だよね。試合開始前からこの症状で体調不良だったようだ。前半で珍しく半袖を着ていたのはそのせいかも。また、ITVの同じ記事によると、この試合でイングランドが費やした水の量は70リットルで、「ベッカム様」が「あぢーよ」と繰り返していた初戦(対パラグアイ)と同じ量。

試合当日(日曜日)から5日間のシュツットガルトの天気予報のキャプチャ(実際の気温は発見できず)。
stuttgart-weather.png

最高気温が予報どおりに「32度」でも、キックオフは17:00なので、気温は「32度」より少しは低かったかもしれないけれども。。。続きを読む
posted by nofrills at 08:33| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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