2006年07月06日

Portugal 0-1 France

Portugal 0-1 France
http://newsimg.bbc.co.uk/sport1/hi/football/world_cup_2006/4991632.stm

Victory is sweeeeet!

フランスのチームとしての動きは、この前の試合(対ブラジル)とは比べ物にならなかったけれど、この期に及んで、試合としてとてもおもしろかったかどうか、beautifulであったかどうかは、この際問題ではない。Victory is sweeeeet! Le jour de gloire est arrive!(<気が早い。)続きを読む
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「ミサイル実験」の件。

Outcry over N Korea missile test
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/5149512.stm

ほぼ23時間前のこと……ドイツ対イタリアの前半の途中で「ニュース速報」が入って、ハーフタイムのニュースは「ミサイル」一色でした(いや、大雨のニュースとかもあったかもしれない。よく覚えていない)。しかも、花火じゃあるまいし、何発打ってんだ(シュート数より多いんじゃないか)という感じで、イタリア2−0で勝利の段階では5発、最終的に夕方には7発。続きを読む
posted by nofrills at 03:29| 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワールドカップ観戦してたら撃たれて殺された。(ソマリア)

ソマリアで、ワールドカップを観戦していた人たちが殺された、という衝撃的な見出しが、BBCのサイトに出ている。

Somali World Cup viewers killed
http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/5150118.stm

ソマリア中部のDhuusa Marreebという町にある映画館が、極秘に上映会を開いていた。上映していたのは、ドイツ対イタリア(準決勝)の試合。そこに実権を掌握しているイスラミストのガンマンたちがやってきた。解散を命じるためだ。

映画館に集まって観戦していた人たちは抗議し始めた。するとガンマンたちは空に向けて発砲した。それでも人々は解散しない。ガンマンたちは抗議していた人たちに向けて発砲し、そして2人が殺された。映画館のオーナーと、女の子(a young girl)だそうだ。続きを読む
posted by nofrills at 02:18| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これはさりげなく応援しているんだろうか。

BBCもこっそりAllez les bleusなんだろーか。イングランドと関係のない試合直前、2つの対戦チームのいずれかにはっきり偏った記事を、BBC NEWSの(Sportではなく)トップページに出している。

BBC NEWSのトップページのキャプチャ@7月6日午前0:40ごろ(日本時間):
6july_bbc-top.png

たぶん、いや、おそらく、むしろ、十中八九、BBC(の中の人)はポルトガルが嫌いなんだと私は勝手に確信している。続きを読む
posted by nofrills at 00:45| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

Brazil 0-1 France(遅くなったけど)

くー、ばかすかばかすかとあれこれネタが出てくるんで、書くタイミングが遅れたじゃないか。今さら書いたってバカみたいだけど、記録の意味で。

Brazil 0-1 France
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/world_cup_2006/4991616.stm

都内某所にて、背の高いイングランドの方々に埋もれて「お通夜」を味わったあと、時間も時間でタクシーじゃないと帰れないし(当地では午前2時半)、しかしすっかり疲れたし、しかし金もないし、しかも相手はブラジルだしこれ以上「お通夜」になるのはごめんなのでどうしようかと思っていたんですが、結局、「とりあえず前半だけでも……」とパブに居残ってみたわけです。続きを読む
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2006年07月04日

C・ロナウドのウィンク/中田の引退/ギリシア出場資格停止

以下、ネタ3つをまとめて。詳細は「続きを読む」で。

■クリスチアーノ・ロナウドのウィンク

STICK ONE ON RON!
http://www.sundaymirror.co.uk/sport/football/tm_objectid=17320827%26...

The Brady Blogさん、「ああイングランドの夏が終わった(でも気温はぐんぐん上昇中)」
http://blog.livedoor.jp/mikako0607jp/archives/50611877.html

■中田ヒデの引退

Japan legend Nakata retires at 29
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/world_cup_2006/teams/japan/5141906.stm

■ギリシアがFIFAから出場資格停止処分に

Greece given suspension by Fifa
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/internationals/5141866.stm続きを読む
posted by nofrills at 23:58| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「アルカーイダ系がMI5に浸透を図っていた」――だから何?

アルカイダ系、浸透図る 英情報機関に応募と報道(→魚拓
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 【ロンドン4日共同】英BBC放送は3日、政府当局者の話として、国内情報機関、情報局保安部(MI5)の組織拡大に伴う新規職員の公募に、英国内に住む国際テロ組織アルカイダの同調者が応募、MI5内部への「浸透」を図っていたと報じた。
 ……
(共同通信) - 7月4日9時57分更新


「あれから1年」を前に、諜報やら警察やらが何か出してくるだろうと思ってはいたけれど、あまりにショボいのでがっかりだ。

一応、BBCの報道:
Al-Qaeda 'bid to infiltrate MI5'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/5142908.stm

BBC記事は、第4パラグラフにして早くもMeanwhileが登場し、以下は警察の対テロ部門のブリーフィングの話と、2005/07/07のまとめで、2005/07/07については事実関係についての調査報告書はしばらく前に出されているけれども、警察は今も「事件の発生を知っていた人物について捜査中」なのだそうである。何か仕事がないとやばい(組織の存続が危ないとか)ってわけでもないだろうけど、まあ、何か言わないとってことだろう。ましてや、警察はつい先日、まったく無関係の人を「捜査」対象としたばかりか、いきなり撃つという乱暴な行為に出て負傷させたばかりだ。

というわけで、共同通信の言うところの「BBC放送が報じた」という「アルカーイダ系が諜報に浸透を図った」とかいう話は、BBC News記事では冒頭の3パラに収まってしまう程度の中身で、つまり、内容はほとんどない。

少しでも内容があるのは真ん中から下の数パラグラフだが、「内容がある」といっても、テロ対策としてMI5が規模を大きくしていること(2,600人から3,500人へ)と、新たに8つの地域事務所(new regional offices)を設けて、実地で人々が何を考え何を行っているのかについて「より豊かな理解」をしようとしている、ということをBBCの記者が報告している、というだけの話だ。(それについての論評やつっこんだ内容は、この記事には書かれていない。)あと、MI5が求人広告を出して人員を増やしている、という記述もあるが、それ自体は新しい情報ではない。(ただ、具体的な人数という点では、「現時点での最新情報」であり、MI5がそういった情報を明らかにしたことには、ニュースとして価値があるかも。)続きを読む
posted by nofrills at 23:51| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

主将引退

dbquitscap.png

Beckham quits as England captain
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/world_cup_2006/teams/england/5138288.stm

記事内のリンクから会見の映像(2分半足らず)を見ることができます。記事では会見内容のほぼ全文が読めます。

目も上げずに、用意された原稿を淡々と読む、という感じなのですが、ときどき、明らかにemotinalになっています。続きを読む
posted by nofrills at 07:49| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

England 0-0 Portugal

またですか。。。さすが歴史と伝統を(以下略

England 0-0 Portugal
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/world_cup_2006/4991618.stm

Fifa man of the match: Owen Hargreaves

ハーグリーヴズは、もうこれで「おまえがイングランド代表にいるのはおかしい」とか言われなくなると思う。

BBC SPORTSのトップページのスクリーンショット:
england-out.png
※クリックで原寸。続きを読む
posted by nofrills at 09:03| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

「両者」は「壁」で隔てられ、14歳の女の子が30人に襲撃される――デリー(北アイルランド)

Aの陣営とBの陣営が対立している場所がある。Aの側は、Bの側がBであるというだけで、襲撃をする。Bの側は、Aの側がAであるというだけで、襲撃をする。両者の間の「壁」がそれを防ぐ役割を果たす。

パレスチナがイスラエルの兵士を「人質」に取り、イスラエルが「ランボー・スタイル」で「人質奪還」策に出た(そしてどさくさにまぎれてか、あんなことこんなこともしている)件についてではない。

スラオさん、29日記事、Trouble brewing in Derry?に引かれている27日、Daily Ireland記事によると、デリー(ロンドンデリー)で、ロイヤリスト(プロテスタント)側の若いのがナショナリスト(カトリック)側を襲撃、腕を骨折したり頭蓋骨にヒビが入ったりといった被害者が出て、PSNI(北アイルランド警察)が、デリーの昔の壁(historic walls)の門のひとつを、夜8時に閉じる、という対策を講じた。

翌28日、Daily Irelandは、14歳の女の子がロイヤリストのギャング30人ほどに襲撃され、その女の子の一家がそのエリアから出て行くことにしたと報じている。女の子が襲撃されたとき、周囲には人がいたが、母親の話では「みな、黙って見ているだけだった。このようなことが起きたのは、うちの娘が初めてではない。」続きを読む
posted by nofrills at 18:04| todays_news_from_uk/northern_ireland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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