2006年08月26日

【非常に重要な事務的なご連絡】

このウェブログの場所を移します。お手数ですが、ブックマークやRSSの登録を変更してください。

移転先:
http://nofrills.seesaa.net/
※すでに今年7月以降の記事はすべて↑に置いてありますので、コメントやトラバはそちらにお願いします。

※古い記事の一部も移動してあります。

※詳細は:
http://nofrills.seesaa.net/article/22844258.html
posted by nofrills at 16:44| about_this_blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事務的なご連絡

26082006sp.png

「最近のトラバ」の一番下に普通のトラバが表示されるところまでは削除しましたが、あとはそのうちに。

なお、これについてはGoogle検索結果参照。このブログだけでなく、日本のブログだけでなく、全世界的なものです。
posted by nofrills at 16:37| about_this_blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

【拙著修正】Indices of Deprivation 2004のURLが変更されています。

拙著のp.30の右欄(背景が緑色の部分)に載せているURLが変更になっていますので、お知らせです。

Indices of Deprivation 2004、原稿を書いたときには副首相府サイトにあったんですが、副首相府の職域(?)がいろいろと変わってしまったのと関係あるのかないのか(プレスコットの騒動以降ですよね)、the Department for Communities and Local Government (DCLG)のサイトに移されています。

旧:
http://www.odpm.gov.uk/index.asp?id=1128442

新:
http://www.communities.gov.uk/index.asp?id=1128442

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posted by nofrills at 02:57| london_basic_info | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UKの郵便料金制度が変更になりました。

これまで、封筒の大きさは関係なく、重さだけで料金が決まっていた英国の郵便物ですが、8月21日から、日本と同様に、大きさと重さで料金を決めるようになりました。

Royal Mail begins pricing by size
http://business.guardian.co.uk/story/0,,1855037,00.html

Royal Mailというのは「郵便局」というか「郵政公社」のようなものです。
http://www.royalmail.com/
(「.com」ですが、UKです。)

新料金については:
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/5269060.stm#charges

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2006年08月21日

「ブナ林便り」運営者さんご退院

この7月半ばにご病気の治療のため、入院なさった「ブナ林便り」の運営者の吉田悟郎さんから、退院なさったとのメールをいただきました(21日)。

ご静養のため、「ブナ林便り」の更新は、これからもしばらくお休みされるとのことです。
posted by nofrills at 22:25| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

調べものに、UK Local Area

1つ前の記事を書くときに見つけた資料なんだけど、サイトがすばらしすぎるので別個に紹介。

UK Local Area
http://www.uklocalarea.com/index.php

サーチボックスに地名もしくは郵便番号を入れると、そのエリアの統計情報(センサス、Index of Deprivation)とQoL指標値が出てきます。ガス・電気代やカウンシル・タックスもわかるし、その地域の犯罪の傾向などもわかり、住居を決めるときにかなり参考にできます。

使い方は簡単です。以下、図解。こういうものはどんどん使いましょう。

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posted by nofrills at 12:22| london_basic_info | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「裕福」? どこの何が?(ウォルサムストウ)

まずは資料。

the Index of Multiple Deprivation 2004より:

Beeston, Leeds LS11 ranked at 9,399 out of 32,482

Walthamstow, London E17 ranked at 5,745 out of 32,482

Leyton, London E10 ranked at 7,479 out of 32,482

これは、「小さければ小さいほどその地域がdeprivedである(貧しい)」ということを示す統計数値です。これら3地区のなかで最も貧しいのは、E17のウォルサムストウ、次がE10のレイトン、その次がLS11のビーストン、ということになります。

分布図を探したけれど見つからないので正確なところはわからないのですが、総数32000あまりの中で、ウォルサムストウとビーストンは3600ばかり離れているということは、けっこうな差があると考えてよいでしょう。言い換えれば、ビーストンと比べてウォルサムストウはかなり貧しい。

ちなみに、失業率(2001年センサスによる)は、ビーストンは3.8%、レイトンは5.6%、ウォルサムストウは4.3%となっています。

さて、ビーストン、ウォルサムストウ、レイトンというこれらの3つの地名は何であるか・・・ウォルサムストウとレイトン(ロンドン郊外)は、2006年8月に発覚した航空機爆破計画の容疑者たちが何人も住んでいるところです。ビーストン(リーズ郊外)は2005年7月7日のロンドンでの自爆の実行犯が住んでいたところです。

日本での報道によると、ウォルサムストウは裕福な移民が多いそうです。ビーストンは貧しい労働者街だそうです。

「裕福な」とか「貧しい」とかってのは、何なんですかね。

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posted by nofrills at 10:14| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

fairlyとvery

「程度(の差)を表す副詞」と呼ばれる一連の語は、使い分けが難しい。possibly, maybe, probablyなどもあるけれど、難しいことで最も有名なのがquiteだろう。It's quite likely that... といわれたとき、それが起こる可能性はどのくらいかについて、英国と米国とでは違いがあるとか、日本人には難しすぎるからすれ違いを生まないようにするためにもquiteは使わないほうがいいとか、いろいろと言われている。

fairlyとveryも、これら「程度の差を表す副詞」に含まれる語だが、次の例では、fairlyとveryの違いははっきりわかる。

a majority thought it fairly likely Britain would suffer a terrorist attack in the next year, while a third thought it very likely.
_
-- source: Majority believe west is losing 'war on terror'
http://politics.guardian.co.uk/foreignaffairs/story/0,,1852228,00.html


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posted by nofrills at 23:22| 英語/実例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「放火テロ」に「爆弾テロ(結果的に未遂)」(北アイルランド)

日本でも、おそらくは主義主張がモチベーションとなって、国会議員の家が襲撃されるという事件が起きている。これ、現段階で既に推測されている通り本当に主義主張が動機なら「テロ」と呼ぶに値するはずだけど、そうは呼ばれてないのかな。。。何かというと「なんとかテロ」と呼ぶのにね(「爆弾テロ」「自爆テロ」「航空機爆破テロ」など)。「放火テロ」っていう言い方がないからかな、と思い、いや待て、ベスランのときなんか「学校占拠テロ」という奇妙な造語(?)が出たではないか、と。

で、それは前置きで、ここからが本題。

英メディアでは「テロ(terrorism)」という語はめったに使われないのだけど(英国はTerrorism Act 2000で既に「テロリズム」を法的に定義していたけれど、やはりこの語は慎重に扱われている)、北アイルランドでは「放火テロ」(記事ではarsonとかarson attackと表される)はよくある。特にこの1週間、つまり先週の大型店舗4軒への放火攻撃のあと、やたらとよく見かける。

Jobs at risk after 'depot arson'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/northern_ireland/4797125.stm

それから政治家の家が襲われた事件も。

Bomb defused at UUP peer's house
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/northern_ireland/4797095.stm

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2006年08月16日

【翻訳紹介】「あれは花火の音」と言って聞かされるそのおばあさんは、内戦を知っている。(レバノン)

以前、少しだけ日本語化したベイルートのZena el-Khalilさんのブログ(リンク先の下半分)から、停戦発効前後の3つの記事を、再度日本語化します。

ただ、前もってお断りしておきたいのですが、以下に私が日本語化したものだけを読んで、「大丈夫そうじゃん」などとは思わないでください。私が日本語化しているのは、全体のごく一部、それも明るいほうの記事だけです。

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posted by nofrills at 19:47| lives_in_war/lebanon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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