2006年08月09日

ロンドンからのお土産

ロンドンから日本に里帰りしている友人が、うちらのためにいろいろと印刷物を持ってきてくれた。それらの印刷物のなかには私にとっての「お宝画像 (from Highbury、推して知るべし)」とか、TfL(ロンドン交通)の広告キャンペーンのものとか、ほんとにいろいろあってたいへんに嬉しいのだが(紙は重いのに、ありがとね)、下記はその一部。

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↑これは下の(「続きを読む」で表示される)写真の1枚の部分拡大。部屋が暗かった上にマクロ撮影ではフラッシュがオンにならないので、手ぶれしてますが。。。

★続きはミラーサイトでごらんください。
posted by nofrills at 01:35| flickr | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

The draft UN resolution

The draft UN resolution(国連決議草案)が出ました。本日付オブザーヴァーのサイトに出てます(ほかのサイトにも出てるかもしれませんが)。

The draft UN resolution
http://observer.guardian.co.uk/world/story/0,,1838369,00.html

★続きはミラーサイトで。
posted by nofrills at 15:25| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅に鶯、桃には……

昨日、近所の八百屋で桃を買ってきた。4つで500円。さくらんぼとか桃とかプラムとか、「冬でもトマト」が当たり前の現在でもなお、その季節でなければ平凡な八百屋の店頭には出ない果物を見ると、なんだか少し嬉しくなる。その桃はいま、冷蔵庫に入っている。

一方、地球をぐるっと回ったある地点では、収穫されたばかりの桃やプラムが入った籠がひっくりかえって、中の果物が散乱し、かたわらには人が死んで転がっているという。

Aid lifeline broken after Israelis hit highway
Rory McCarthy in Metula, Faisal al-Yafai in Damascus, Will Woodward, Duncan Campbell
Saturday August 5, 2006
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,,1837846,00.html

In Qaa, the bodies of the dead were laid in a row at the scene of the bombing. Some were covered with blankets, others lay in the clothes in which they died. Baskets and fruit were strewn around them. Another 20 people were wounded and taken to hospital across the nearby border into Syria. Israel said its aircraft had targeted a Hizbullah weapons storage site in the Beka'a.
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Qaaでは、爆撃の現場で死体が一列に並べられ安置されている。毛布をかけられている死体もあれば、死んだときに着ていたままの死体もある。その周りに、籠や果物が散乱している。死者とは別に20人が負傷し、近くにある国境を超えてシリアの病院へ搬送された。イスラエルは、航空機はBeka'aにあるヒズボラの武器庫を標的とした、と述べている。


★続きはミラーサイトでお読みください。
posted by nofrills at 15:23| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

【flickr】MUNDO UNO - one world

one world: much more than two languages

http://www.flickr.com/groups/mundouno_/

Flickrに登録しておられる方、よろしければこのグループに参加しませんか?

★続きはミラーサイトでお読みください。
posted by nofrills at 20:26| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【翻訳紹介】ベイルートから2件、「癌を摘出しているんだ」/「この臭いは9.11の後のニューヨークの臭い」

1つ前と関連して、レバノンのブログの翻訳紹介(というか、勝手に日本語化)。1つ前でやったZeinaさんとは別の人たち2人のブログで、Zeinaさんのブログに出てきたDahiyeという場所(最初に爆撃された地点のひとつで、ベイルートの南郊)に関する記述を含むものです。

★続きはミラーサイトのエントリでお読みください。
posted by nofrills at 11:26| lives_in_war/lebanon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【翻訳紹介】ベイルート、避難所になっている学校にて(Zeina blog, July 23, 2006)

レバノンのブロガーが主流メディアでも注目されているので(「ので」ってのも変だが)、私も例によっていくつか勝手に日本語化する。

まずは、July 2006 War on Lebanonというブログから。このブログはグループブログで、現在、7人が投稿メンバーとしてリストされている。

その1人、Zeinaさんは、名前から女性だと思うが、大学生か大学を卒業した人のようで、一時的な避難民収容施設となっているベイルートの学校で、子供たちのケアのボランティアをしているようだ。詳しいことは本人がこのブログに書いていないからわからない。以上は、ブログの記事から読み取れる範囲のことだ。

★続きはミラーサイトのエントリでお読みください。
posted by nofrills at 11:23| lives_in_war/lebanon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

レバノンを「見える化」するいくつかの情報源。

from the map of Israeli assault on Lebanon, as of 30 July 2006
※この画像についての説明はミラーサイトのエントリで。

英国在住の友人が、夏の里帰りで東京に到着し、日本で最大手の報道機関の朝のニュースでレバノン報道がごくわずかしかないということに驚愕している旨、コメントをくれた。わたしは先日、あまりに呆れて以来、テレビのニュースというものを見ていないので、実際どのくらい「取り上げられていない」のかがわからないのだが、まあ、ネット経由で知った範囲のことは、ここみたいな個人のちっちゃいブログでも、書かないよりは書いておくほうがよいだろうとは思っている。

と思っていた矢先、Google News UKで、アジアカップでグループDのレバノンが、アジアカップから抜けたということを知った。BBCではごく短い記事しか出ていないが、同じグループDのオーストラリアのメディアは、それよりは詳しく報じている。(といっても、グループDがどうなるかについての記述が、長くはない記事の半分以上を占めているのだが。)

Lebanon out of Cup
http://www.sportal.com.au/soccer.asp?i=news&id=86273

★続きはミラーサイトのエントリでお読みください。
posted by nofrills at 23:40| lives_in_war/lebanon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レバノン市民を救うための請願書(Save the Lebanese Civilians Petition 翻訳)

Save the Lebanese Civilians Petition

7月15日に開始されて以来、226,000以上の署名を集めているSave the Lebanese Civilians Petition(レバノン市民を救うための請願書)の本文を、ざっとですが、以下に日本語化します。請願書の宛て先は、米、英、フランス、ドイツなど西側諸国とEUの議員たちです。

Save the Lebanese Civilians Petition
http://epetitions.net/julywar/index.php

ミラーサイトのほうで日本語化してあります。ミラーサイトへお越しください。
posted by nofrills at 02:58| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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