2006年08月12日

「彼ら」が育った街、ウォルサムストウ(2)

さっきのガーディアンのはなーんかイマイチだったんで、あれよりはずっとレポートとして充実しているBBCの記事。

足元で「テロリズム行為の容疑者」が、何人もまとまって発生したコミュニティ、というか住宅街の受け止め方というものを。あと、記事の後に、例によってIRAについてちょっと。(記事に出てくるもんでね。)


Terror fears in Walthamstow
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/4784919.stm

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「彼ら」が育った街、ウォルサムストウ

10日の、「航空機爆破計画発覚、容疑者20名超を逮捕」で逮捕された人々の氏名と生年月日、大まかな住所が、11日のBBC記事に出ている。

'Air plot' suspects: Names released
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/4782343.stm

1980, 1982, 1979, 1984, 1981, 1978, 1977, 1986, 1989... ひとつだけ1970という数字があるが、「いいトシ」なのはそれだけだ。(1989年生まれだとまだ17歳だから、通常英国では氏名は明らかにされないはずなのだけれども、今回明らかにされているのはなぜだろう・・・Terrorism Act関連かも。)

さらに、逮捕された彼らのリストで顕著なのが、「London, E17」という住所が多いことだ。地名でいえばウォルサムストウ。

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「ベッカム現象」とデイヴィッド・ベッカム

「今週、スティーヴ・マクラレン監督と話をしました。新監督が自分のチームを作りたいということ、次のワールドカップに向けてチームを固めていきたいということは、完全に理解することができます。自分は10年間イングランドのためにプレイしてきたことは胸を張って言えるし、国を代表することへの気持ちは、いまもこれまで以上に強く持っています。」
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McClaren ends Beckham England era
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/internationals/4782613.stm


イングランド前主将が、16日の新監督初試合のメンバーに選ばれなかったことについて、こんなステートメントを出しました。

原文がやけに難しいというかかっちり書かれているんですが、I can fully understand that a new manager should want to make his mark on the team のshouldって、どう翻訳すりゃいいんでしょ?(そもそも「翻訳」できないよとばかりに投げちゃいましたが。)

BBCでは、イングランド元キャプテンのジミー・アームフィールド(現BBC Radio 5 Liveなどでのサッカー解説者)が「ベッカムという存在」について長々と語っています。
Verdicts on Beckham
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/internationals/4783467.stm

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