2004年12月17日

ブランケット内務大臣,辞任。

愛人のところで働いているナニー(子どもの世話をするために雇われている人)のヴィザ手続きで便宜をはかったという疑惑の渦中にあったブランケット内務大臣が,15日に辞任しました。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/uk_politics/
2004/blunkett_resigns/


Timeline: Blunkett resignation
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/politics/4057715.stm

後任はチャールズ・クラーク元教育大臣ブランケット内務大臣は目が不自由で,97年のブレア政権発足時に入閣した際には,盲導犬(まっ黒のラブラドール)と一緒の写真が,日本の新聞にも大きく出ていました。

そのときに私が日本の新聞で見たブランケット大臣(当時はEducationだったと思う)と盲導犬の写真は,「政権はようやく保守党から労働党に移り,福祉の充実が期待される」というようなことのシンボルのような扱われ方をしていました。

参照記事:
http://www.bbc.co.uk/ouch/news/btn/
odonoghue_blunkett.shtml
posted by nofrills at 01:24| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。