2004年04月01日

例文でびみょ〜な気持ち。

4月1日です。30時間後くらいには,「4月バカfrom UK」ネタが書きこめてるといいな〜♪

いや,ここ数日の間,ロンドンで爆弾テロ未遂が発覚したりといろいろあったのですが,ニュースを読むことができていません。すみません。

そんなこんななのですが,このアサヒ・コム記事メモしておきます。
http://www.asahi.com/sports/etc/TKY200403300389.html
「誰も相撲を見ない」にあきれ顔 英訳例文で相撲協会
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 「誰も相撲を見ない」。検定合格して高校の授業に05年度から採用される予定の英語の教科書のうち、1社の教科書の記述内容に日本相撲協会が困惑している。
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 教科書では和文英訳の例文に「クラスの誰もが野球が好き」「何人かの生徒はサッカー部に所属しています」「生徒みんながこの冬にスノーボードをしに行きたい」と掲げたが、相撲については「クラスの誰もがテレビで相撲を見ません」。
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 出版社側は「たまたま。他意はない」と釈明するが、日本相撲協会側は「学校は人間を教育する場所なのに、あきれて物も言えない」。


英語の教科書の例文ってのはいろいろ制約があって(既に習った単語しか使えないとか,そういうレベルで)難しくて,んで,「クラスの」と限定されているからにはそんなに目くじら立てんといてちょと思ったりもするわけですが,っていうか「相撲をテレビで見ない」と書くことが「人間を教育する」ことと関係するのか???という気分で何だか釈然としませんが,ああびみょ〜。

「教育的な内容の例文」となると
・昨日辞書を買った
・私がドアを開けたとき彼女は本を読んでいた
・勉強するために図書館に行った
みたいな,クソおもしろくもないものになりそうな感じもしなくもないです。

ちなみに私に例文を作らせると
According to a friend of mine, David Beckham is the most beautiful creature on the earth.
とかってなります。

according to 〜は「〜によれば」ということで習いますが,「わたしゃそうは思わんが,〜はこう言っとるんだがね」という意味でも使えたりします。
posted by nofrills at 06:10| 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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