2006年08月10日

'Aircraft terror plot' uncovered

私くらいに年季が入ってると、今回連想したのは、アルカーイダというよりはロッカビーだと思う。ウィキペディアの英語版の記事がとても詳しいのだけれども、とりあえず日本語版から:
1988年12月21日、イギリス、スコットランド地方ロッカビー村上空を飛行中のパンアメリカン航空103便(フランクフルト発ロンドン経由、ニューヨーク行き、乗員16名、乗客243名)ボーイング747型機が爆発を起こして墜落。同機に搭乗していた全員と、巻き添えになった住民11名の計270名が死亡した。
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墜落の原因は爆弾の爆発によるもので、機内に貨物として積み込まれていたスーツケースの中に隠されていた。中にはラジカセが入っていたが、実際はセムテックスと呼ばれるプラスチック爆薬を用いた時限爆弾になっており、犯人が偽装して積み込んだ。


いずれにせよ、昨日まで「レバノン」がトップで、あとは国内ニュースとスポーツ(主にクリケット)という感じで構成されていたガーディアンのトップページも、今日はメインのニュースの欄が、このfoiled plot一色になっている。(下図、ジョン・テリーの顔のあるところは、トップニュースというよりは、文化・芸能・スポーツ欄のようなもの。)

guardian-10aug2006-thumb.png
※画像クリックでページ全体のキャプチャ画像が出ます。長さ4000ピクセル。(Firefoxのこの拡張を使いました。)

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posted by nofrills at 23:58| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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