2004年04月01日

「トニー・ブレア,ついに!」

思えば一昨年,「次はイラク」という話が囁かれ出したころがこの逆風の始まりだったのだろう。ざっと,いかにも直訳調ですが……。

昨年のイラク攻撃決定では労働党内に深刻な亀裂を生じさせ,攻撃開始直後の米軍による英軍ヘリ誤爆では「サダム(・フセイン)を倒せ!」と鼻息を荒くしていた人々の気勢をそいだ。この時点でどうすべきかに気付いていたならば,彼はこのようなミゼラブルな思いはしなかったに違いない。
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そしてドクター・ケリーの謎の死,それを検証するハットン・インクワイアリ――メッキは完全に剥がれ落ちた。
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誰の目にも,トニー・ブレアが,まるで舞台俳優のような厚化粧を施していることは明らかであった。俳優と違っていたのは,彼の顔に塗られていたのは化粧品ではなく,嘘の上に嘘を重ねた醜悪な汚物だったことである。


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……あんまりいい出来ではないけれど,一応... Poisson d'Avril!
中身は自分で思いつきました。

↓には多くの方々の力作が:
http://ch.kitaguni.tv/u/4800/info/0000065857.html
posted by nofrills at 11:21| todays_news_from_uk/about_Blair | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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