2006年08月17日

fairlyとvery

「程度(の差)を表す副詞」と呼ばれる一連の語は、使い分けが難しい。possibly, maybe, probablyなどもあるけれど、難しいことで最も有名なのがquiteだろう。It's quite likely that... といわれたとき、それが起こる可能性はどのくらいかについて、英国と米国とでは違いがあるとか、日本人には難しすぎるからすれ違いを生まないようにするためにもquiteは使わないほうがいいとか、いろいろと言われている。

fairlyとveryも、これら「程度の差を表す副詞」に含まれる語だが、次の例では、fairlyとveryの違いははっきりわかる。

a majority thought it fairly likely Britain would suffer a terrorist attack in the next year, while a third thought it very likely.
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-- source: Majority believe west is losing 'war on terror'
http://politics.guardian.co.uk/foreignaffairs/story/0,,1852228,00.html


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posted by nofrills at 23:22| 英語/実例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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