2006年06月06日

6-6-06

The world readies for 6/6/06
http://movies.monstersandcritics.com/news/article_1169573.php/
The_world_readies_for_6_6_06

The original 'Omen,' directed by Richard Donner, starred Gregory Peck as the United States' ambassador to London, Lee Remick as his attractive but neurotic homemaker wife, and the young Harvey Stephens as their long-awaited child, Damien, who had a 666 birthmark and arrived at 6 am on the sixth day of the sixth month. Unknown to Robert and Katherine Thorn, their child is the devil's spawn, literally marked with the number of the beast.


というわけでついにその日のその時刻ですが、リメイクのほうはガーディアンではかなりボロクソ言われてます

Mirrorではオリジナルの『オーメン』のダミアンを演じた元子役が語ってます。オリジナルのダミアンによると、リメイク版で最もよいのはデイヴィッド・シューリス(写真家役)だそうです。採点は……お約束。

なお、ミラー記事にはリメイク版についてだけでなく、英国の70年代の子役事情も語られていて、特に冒頭部分であのダミアンが今何をしているかも書かれているので、感慨深いものがあります。

Google Newsの画面を記念撮影。「6」がいくつあることやら。。。

new66.png

なお、神父を演じた俳優さんのお兄さん(弟さん?)が、映画撮影中に急死なさったそうです。

オリジナルの公開時、私は学童でしたが、一時は「そうめん」とか「ラーメン」はことごとく「オーメン」というスラングで表されていました(例:「昨日何食った?」「みそオーメン」)。むろん、テレビCMの「おぉぉ〜めん」という言い方をして、怖い顔をします。多分、特に何だかわかんないけどみんな騒いでるから自分も便乗しちゃえっていう「ブーム」というものの最初の体験のひとつだと思います。
posted by nofrills at 06:00| 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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