2005年11月08日

「白燐榴弾使用」報道――米軍は「照明」と説明(んなアホな)

後であっちにもちゃんと書きますが、米軍が昨年のファルージャ攻撃のときに白燐弾を使っていたという報道が、イタリア国営テレビであったそうです。

US 'uses incendiary arms' in Iraq
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4417024.stm
Italian state TV, Rai, has broadcast a documentary accusing the US military of using of phosphorus bombs against civilians in the Iraqi city of Falluja.
_
In the film, eyewitnesses and ex-US soldiers who served in Iraq said white phosphorus bombs were used in built-up areas in the insurgent-held city.
_
...
_
The US military admits using the weapon in Iraq to illuminate battlefields.


これまでにもイラク内部から「白燐使ってる」という話は伝わってきていたのですが(例えばRaedの記述が転載されているところ←本家が今サーバが応答しないんで。5分置けば大丈夫になると思いますが)、作戦に参加した米兵がそれを証言し、米軍もそれを認めているということが今までとは違います。

……「照明として」って口実がものすごいですけど。(^^;)

ええととりあえずは化学兵器禁止条約は米国も締結国なのですが
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/bwc/cwc/
今回の記事によると、米国は"Washington is not a signatory of an international treaty restricting white phosphorus devices."ということなので、詳細を調べてみないと。。。

RAIの内容ならどっかに詳しく紹介した記述があるはずなので、それも探してみます。

これらの作業が終わったら、あっちに書きます。
posted by nofrills at 21:11| voices_from_iraq | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。