2005年10月27日

ジョージ・ベストの容態が急激に悪化,生命維持装置に。→数日後に意識回復。

10月初めから体調を崩して入院しているジョージ・ベストの容態が急激に悪化,内出血していて,生命維持装置がつけられている状態だとのこと。

George Best on life support after health deteriorates
http://football.guardian.co.uk/News_Story/0,1563,1601564,00.htmlBBCによると,主治医は「生命に危険はない」が「2,3日が峠」とコメント。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/northern_ireland/4380472.stm

The Sunによると,ジョージ・ベストはしゃべれない状態で,昨日(26日),「もう終わりに近づいている」と近しい人々へのメッセージを出したとのこと。
http://www.thesun.co.uk/article/0,,2-2005490744,00.html

ベルファストのウェブログ,Slugger O'Toole:
http://www.sluggerotoole.com/archives/2005/10/not_the_best_at.php

雰囲気としては,主治医は「大丈夫」に近いスタンス,メディアは「大丈夫じゃない」という書き方,というあたりのようです。

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追記:
10月30日付けBBC記事(コメント欄の31日夜投稿分参照)で「意識回復」が出たので,タイトルに少し付け加えました。
posted by nofrills at 11:37| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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