2006年06月14日

ヒディンク待望論@いんがーらんど

Australia 3-1 Japan
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/world_cup_2006/4852706.stm

これの、Your Viewsのページ:
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/world_cup_2006/5059530.stm

ここにはいんがーらんどの魂の叫びが。

- That's why Hiddink should have been given the England job!!
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- The substitutes have really made the difference for Australia, Perhaps Guus Hiddink could give Sven a few pointers on how they work!

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- だから、ヒディンクにイングランド監督を任せるべきだったんだってば。
- オーストラリアは選手交替で化けたね。すべんにはそういうのがわかってないから、ちょっとご教示願いたいところだ。
実際、今年の1月には「エリクソン監督の後継にヒディンク氏浮上」の報道があった(Hiddink interested in England job, Wednesday, 25 January 2006, 09:58 GMT)が、4月には「ヒディンクの線消える」になった(Hiddink ruled out of England race, Sunday, 9 April 2006, 11:23 GMT)。オランダのFAがイングランドのFAに「筋を通せ」と怒ってしまったのだから、こりゃいかんともしがたく、ヒディンクはとりあえずはワールドカップ後はロシア代表の監督になる(to take charge of Russia on a part-time basis after the finals... [source])。つまり今さら「ヒディンクがいいなぁ」と願ってみたところで、crying over spilt milkなのだ。でもそうとわかっていても言わずにはいられない。ああ純愛。(違)

なお、この試合は、私はオージーの友人と一緒に、都内のパブで見てきました。フロア全体が「ヨシカツ!」コールで揺れた夜でした。オージーの皆さんのなかには、様子から判断するに、「サッカーの試合を見るのは初めて」という方もおられました。これをきっかけにはまってくださることでしょう。
posted by nofrills at 21:49| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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