2004年06月08日

イラク/北アイルランド〜日本語化記事。

ジェリー・アダムズ(シン・フェイン党党首)が,おそらく70年代に自らが拷問された体験を語っている記事を日本語にしました。
「私も拷問写真に写ったことがある――アブ・グレイブはアイルランドのリパブリカンにとっては驚くべきものではない」アダムズ氏は今は国会議員ですが,シン・フェイン党が合法化される前は「テロリスト」として英国のお尋ね者でした。記事は淡々とした筆致で,英軍やRUCによる拷問の様子が綴られています。心理的なもの(狭い部屋に閉じ込めるなど),身体的暴力(殴る蹴る――急所を),果ては記念撮影。アブ・グレイブですっかり有名になってしまった「袋かぶせ」(感覚遮断のため)も出てきます。

すべてシステマティックに(おそらくマニュアル化されて)行われていたとのこと。
posted by nofrills at 09:18| todays_news_from_uk/northern_ireland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。