2003年07月29日

時期ハズしたエイプリル・フールか?

2004年米国大統領選挙候補者として期待が集まる人物。ヒラリー・ロダム・クリントンではないです。

トニー・ブレアです。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk_politics/3102039.stm

そんなに極悪がよろしいのでしょうか。私はイヤです。

「言ってることに筋が通っている」「理路整然としている」「説得力がある」……ふーん。

2001年春の日本を思い出します。小泉ブーム。前職が首相として不良品といっても差し支えのないほどの状態だった(支持率1ケタ)から余計に引き立った。マスコミが「最有力」と分析していた対抗馬は,97年に大失政をやらかしていた上に,あぶらぎっちょんだった。(←関係ない。)

トニーはますます自信を深めるという展開になりかねない。ただでさえ「オレがやらなきゃ誰がやる」症候群。
posted by nofrills at 00:11| todays_news_from_uk/about_Blair | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。