2004年09月04日

MI5に刃物男。

MI5本部に刃物を持った男が現れ,警備員2人を刺した。どちらも軽傷。男は逮捕された。

Knife attack at MI5 headquarters
http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/london/3625402.stmMI5,つまりMilitary Intelligence(軍事情報部)のsection fiveは,英国内・英連邦内の情報を担当している【参考:リーダーズ英和辞典】。BBCの説明を引くと:
MI5 is the UK's security service, responsible for protecting the UK against threats to national security.


そこが刃物男に襲撃されたということで,「安全対策は大丈夫なのか」といった議論が激しくなるだろう。

私は英国人ではないのでそれはあまり関心はなく,この刃物男がなぜMI5を襲ったのかに関心がある。

記事によれば,男は「白人で40歳くらい」というだけで,それ以上の情報はない。

ただ,記事に添えられている写真に,男が履いていたブーツ(逮捕されたときに脱げたとか)が写っている。

何の変哲もない黒いごついブーツだけど,この何の変哲もなさが逆に意味深に思えるし,だいたいどうやったらこれが脱げちゃうのかがわからない。

男は事情聴取中。
posted by nofrills at 09:40| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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