2004年06月20日

ファルージャ,再び。

イラクのファルージャで「アルカーイダのザルカウィを探して」爆弾が落とされてるらしい。ザルカウィの隠れ家だという'Significant evidence'があると米国が主張する家が,ミサイルで破壊された。
Dispute rages over Falluja strike
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/
3822973.stm


いつも思うのだが,人を捕まえるためにミサイルで狙うってありえないでしょ。法の裁きも受けさせず,殺すことを最初っから考えてるわけだ。

ファルージャについては,この4月のものすごい規模の包囲攻撃の最中に現地入りした英米人3人のルポをまとめた書籍が,あと数日で書店に並びます(現代企画室刊行)。私は翻訳で関わってます。現在告知用のウェブページ制作中(火曜日にはアップロードしたい……)。

あと,ジャーナリストの志葉玲さんがファルージャに取材に行かれていて,ウェブログでレポートしていらっしゃいます。
5月27日記事「速報:シバレイ@ファルージャ2」志葉玲さんはマハムディーヤ(橋田さんと小川さんが襲撃されたところ)の人にも話を聞いてウェブログに上げてくれてます。ここ数日はサマーワのレポートが続いてます。サマーワのレポートは日本国籍保有者必読だと思う。ってか「どこが戦闘地域でどこが非戦闘地域かなんて私に聞かれてもわかるはずがない」という人のコメントなんか聞いても,何かわかるはずがありませんし。
posted by nofrills at 17:53| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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