2005年12月28日

えーこく流に折り畳まれた紙。

昨年の12月に当ウェブログにポストした「A4の紙 from イングランド」という記事は、周囲でかなりの話題となった。ある友人いわく「見てるとむずむずする」、別の友人いわく「あまりに見慣れたものが」、また別の友人いわく「なつかしい」、さらに別の友人いわく「こーゆーのがばかでかい封筒に入って郵便で送られてくるからイギリスは」……。

私自身、包みを開けて「うがー、やられたー」と思ったのでいちいち写真に撮って記事にしたわけだが。

つまりえーこくクオリティなんである、あれは。だからネタになるんである。

折り紙という器用な文化を持つ日本で、ああいう折り畳み方は考えられないから、おもしろいんである。

そう思っていた……そう、今年の12月20日、くしくも「A4の紙 from イングランド」が私の手元に届いた日から1年後までは。hmv-01.jpg

HMVの発送センターはかなりお忙しかったのでしょう。そうに決まってる。忙しくて紙を20枚くらい重ねてとりあえずざっと四つ折りにした結果がこうなったのでしょう。そうでなければこれはありえない。だってここは英国じゃなくて日本ですもの。

発送作業ご苦労様でした。そして、最近サツバツとする一方の当ウェブログに楽しいネタ提供をありがとうございました。>HMVの発送スタッフの方。
posted by nofrills at 02:23| 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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