2004年09月28日

ブライトンの爆弾から20年。

24日付けBBC記事。
Bomb's shadow hangs over Brighton
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk_politics/3684060.stm

20年前の1984年10月12日,当時政権を担っていた保守党の党大会が,イングランド南部の保養地ブライトンで開催されていた。

このとき,サッチャー首相や閣僚らが宿泊していたグランド・ホテルには,ひそかに爆弾が仕掛けられていた。10月12日の早朝に爆発したこの爆弾は,IRAの活動家によって,爆発の24日前(←「時間」ではなく)に,このホテルの客室のバスタブの裏に仕掛けられたものだった。

この爆発で議員や議員の家族を含む5人が死亡,30名以上が負傷。(が,「鉄の女」はまさにalive and kickingだった。)

この事件については,「もう少しで全閣僚が死んでいた nearly wiped out the entire cabinet」とよく言われている。(というか,そう書かれているのをよく読む。)

2004年9月,ブライトンでは労働党の党大会が開催されている。
posted by nofrills at 12:17| todays_news_from_uk/northern_ireland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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