2005年05月04日

これが何語かわかる方、翻訳できる方、いらっしゃいませんか?

Flickrユーザーのsdpalmerさんから、「曽祖父の持っていた書類が読めなくて困っているのだが、誰か助けてくれないだろうか」という連絡をもらいました。

その書類は、sdpalmerさんのページの、Family hisotry - help neededのところで見ることができます(全部で4枚)。

19世紀末のものです。可能性として高いのは、パスポート、あるいは軍隊の何かといった、公的な書類だろうと思います。

もし何かわかる方、いらしたら・・・(あとは「続きを読む」で)えと、この書類、私にわかるのは、ドイツ語と、もう1つの言語で書かれた書類である、ということだけです。そして私は、ドイツ語は「ダンケシェーン」レベルです。

よって、sdpalmerさんには、「FlickrにはEuropeのユーザーがいるので、誰それに連絡してみては」というお返事をしてあるのですが、いずれにせよ、どなたか、わかる方がいらしたら、sdpalmerさんに連絡をしてみてください。(メールアドレスは、seth.palmer@gmail.com:←spamよけのため、全角で入力してあるので、同じ文字列を半角で打ち直してメールしてください。)

このページに出ている写真をクリックすると、画像は拡大されます。さらに、各画像の上の部分にあるall sizesというボタンをクリックすると、もっと拡大されます。(書かれている文字が鮮明に見えます。)

書類には、1888という文字のある印紙のようなものが貼られています。その印紙は15 krという金額(だと思う)です。他にも細かな文字があるのですが、そこまでは読めません。おそらく1888年の15 krの印紙です。

別のページには、1892という手書きの文字があります。

あと、「双頭の鷲」のスタンプが押されたページがあります。だいたいあそこらへん(ドイツ、オーストリアからロシアにかけて)のものであることは確実です。

そして、ドイツ語と一緒に印刷されている文字は、19世紀末の印刷物となると、字体が今のものとは異なる可能性もあるのですが(英国は異なっているものがある)、私にはポーランド語もしくはスロヴァキア語あるいはデンマーク語に見えます。(←つまり、全然わからない。)

言語がわからなくても、見てみてください。変な言い方ですが、博物館にもあまりないものではないかと思います。
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posted by nofrills at 15:50| flickr | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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