2005年04月27日

「身だしなみ」が投票行動を左右する?

Basically this could be called "Rubbish of the day," but it sounds strangely persuasive, especially in this:
The last time a bald politician was elected to Number 10 was Winston Churchill in 1951 - and he was up against the equally receded Clement Attlee.


from "Bald truth about attracting voters"
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/politics/vote_2005/
frontpage/4482587.stm
しかし……
The last prime minister to sport a moustache was Harold Macmillan in the early 1960s, and the last bearded occupant of Number 10 was David Lloyd George, who left office in 1922.

これは単に、ひげを生やす男性が全体的に少なくなった、ってだけの話ではないのか?

少なくとも、ロイド・ジョージの時代(1922年)はまだヴィクトリアン的な習慣が少しは残っていたはずだ。

ただ、そういう点にめざとい者が選挙を制する、というのは、特にここ最近では案外言えてるかもしれなくて、なんてことは日本では敢えて言わなくてもよさそうなものかもしれないけれども、数年前の小泉ブームの当時、それを伝える英国メディアの記事は「女性にきゃあきゃあ言われることと政治的な人気の関係」について、少しびっくりしている様子のものも、あったように記憶している。
posted by nofrills at 13:13| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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