2006年06月11日

England 1-0 Paraguay

10june_engeeerland.png

England 1-0 Paraguay
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/world_cup_2006/4852606.stm

最終的には、BBCも「かろうじて初戦突破」的な見出し。実況によれば、やっぱり暑さでへろへろになってしまったらしいけど、にしても後半がたがた(こういうイングランドは、どっかで見たような……)。結果オーライとはいえ、スッキリしねぇ。ランパードのどっかーんが決まってくれてればスッキリしたのに。

よくわからんが、景気付けに、イタリア大会のときの名曲!(注:ニューオーダーではないほうです。)
http://youtube.com/watch?v=GXyADEPkrA0
曲名も歌詞(あれがそう呼べるのであれば)もバカだが、60年代イタリア小難し映画みたいなビデオはもっとバカだ。試合ではイングランドけっこうボコボコにされてたけど、何でまたそこでジェラードに黄なんだとか、ってhinakiさんのところを見たら、ぎゃあ、審判が選手の手を踏んでどうするよ。(私、それは気づかなかった。画面をぼーっと見てたからなぁ。)

暑さについては「様」@長袖が試合後に語っています
England captain David Beckham blamed England's poor second half show on the heat.
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"You don't realise how hot it was out there," he said.
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"We were good at times but we gave away the ball too much. But it was hot and we got what we wanted. That was a good start and we have the three points.
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"The performance could be better but we will work on that. We set out to get the three points and we did that.
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"But we were exhausted. We can put it down to that because we are usually strong and our fitness levels are high.
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"This was a three o'clock kick-off and it was 28 or 29 degrees out there," he said.


※まさにこういうのが読みたかったという「様」の英文(口頭ですが)なのであえて紹介します。接続詞で展開する話の流れが予測不可能。

ともあれ、勝ち点3ゲットで安心はしました。

今回、ガリー・ネヴィルがピッチにいるのは、やっぱり感慨深い。02年は「様」の骨折の治療に一生懸命で、直後にケガしたネヴィル兄は代表落ちだったんだよなぁとか。ネヴィル兄弟と「様」とドワイト・ヨーク(トリニダード・トバゴ代表)のいたマンUがトヨタカップに来てたよなぁとか。

つーわけで、現在はスウェーデン対トリニダード・トバゴ(NHKはふれでぃーのことを「ユングベリ」っていうのね、「リュンベリ」じゃなくて)で、ハーフタイムにこれ書いているんですが、ぼやぼやしているあいだにあっという間に後半がはじまって、トリニダード・トバゴがひとり赤で退場になってしまった。なんですが、この試合もじりじりするなぁ。スウェーデン、呪われてるんでないか。このじりじり具合は、02年のフランス対ウルグアイ(えみゅのFKの悪夢)をちょっと思い出すです。ふれでぃのこめかみの血管が、アップになるたびにくっきりはっきりしてくる・・・。

……そのまま試合に釘付けになってましたが、スウェーデン観客席、お通夜だ。悪い引き分け方をしてしまったという空気が充満。

ドイツのGKのレーマン(アーセナル)も開幕戦で足首ひねってるし(CL決勝で相手の選手の足首をつかんだ呪いかもしれない)、こうなってくると「とりあえずアンリはケガをしないでほしい」(シセがあれですから)とか「とりあえずアンリのシュートは呪われないでほしい」とか、そんな感じで明日へ。

なお、イングランド戦のパブリック・ビューイングで、ちょっとあったみたいです。リヴァプールにて。
Violence as England game shown
http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/merseyside/5067904.stm
※追記:
この件については、トラバくださったRed Passionさん参照。騒動になったクレイトン・スクエアについての説明も。

あと、なぜかワールドカップの時期に『フーリガン』という映画が公開されるそうですが、これはウエスト・ハムとミルウォールのフーリガンの抗争が題材とのこと。直接的に「イングランド代表」の暴力的サポの話ではないんですが、サッカーつながりでこの時期に公開なのかな。映画の宣伝では『さらば青春の光』と『トレインスポッティング』が引き合いに出されています。
posted by nofrills at 03:10| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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