2004年10月17日

「湾岸戦争症候群は存在する」との研究発表。

米国で影響力のあるResearch Advisory Committeの研究報告書(NYTにリークされたそうですので,nytimes.comを見るといいかも)についてのBBC記事。

Gulf War syndrome 'does exist'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/3748844.stm
Committee chief scientist Professor Beatrice Golombe said that exposure to certain substances in the Gulf may have altered some troops' body chemistry.


「ある種の物質」によって,兵士たちの身体内部の化学(←適訳ではないかも:body chemistry)が変化した,というのがこのコミッティーの見解。

英国は国防省が「湾岸戦争症候群などというものは存在しない」という見解。これからどう展開されてゆくか……。
posted by nofrills at 09:22| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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