2004年03月01日

アフガニスタンのお料理を食べてきました。

東京・神田小川町にあるカブール食堂に,2月28日に初めて行ってきました。カブール食堂は三省堂と書泉グランデのある交差点から徒歩2〜3分。スポーツ洋品店,洋書専門の古書店を過ぎ,美術書が豊富な古書店とスタバの間の道を右に入って1ブロック行ったところにあるビルの地下1階。白地に藍色の文字の看板がビルの2階部分に出ています。

食堂はこぢんまりとしています。土壁調の壁には,船に乗った人と動物とお釈迦さま(?)が描かれています。日本流に言えば「座敷」のスタイルで,床には吉祥寺のアフガニスタン屋さんで見たことのあるような絨毯が敷かれ,その上にいかにも中央アジアらしい模様のカバーをかけた座布団やクッションが敷かれています。

お料理はインド料理の辛くないものに似ていました。トルコとかギリシアの料理にも似た感じのがあったなあと私は思います。トマトが基調です。全体的にパンチが強すぎず,スパイスではなく素材の味で食べる感じです。

私は肉は食わないのでケバブやひき肉のカレーなどはいただいていないのですが,どれもおいしー♪ 豆カレー絶品。あとじゃがいもにトマトソースをかけ最後にヨーグルトをかけたお料理は強めのガーリックが変化があってよかったです。しかし最も驚いたのは,オレンジピールとナッツの入ったパラウ(ピラフ)。おいしー♪ あと,ものすごく大きなナン。分厚くてふかふかしてます。

お酒は今回はワインをいただきました。現地のお酒(乳酒)は次回のお楽しみにしようということで……。

で,どうして2月28日にカブール食堂へ行ったのかということは,次のエントリにて。

■トラックバック:
「ディナー講演会@神田カブール食堂」(ことしゃんのページ)
posted by nofrills at 15:00| 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。