2006年06月16日

England 2-0 Trinidad and Tobago

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England 2-0 Trinidad and Tobago
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/world_cup_2006/4853008.stm

画像は試合終了直後のBBC SPORTのトップページのスクリーンショット。

完全にフリーになってた「ベッカム様」からクラウチで1点(クラウチは踊ることも忘れゴールを喜ぶ)、さらにジェラードのどっかーんで1点、ということで、イングランドのみなさま、とりわけリヴァプールのみなさま、おめでとうございます。

さらに:
Fifa man of the match: David Beckham

おめでとうございます、「ベッカム様」。試合終了から2分後くらいにオンラインでBBC Radio 5にアクセスしたのですが、「アクセス殺到でつなげません」でした。今(日本時間で午前3:05)はつながります。

ノックアウトに進むことが確定、という段階にきたので、次はカップを取れるかどうかだ、というムードですね。ちょっと気が早いよーーな気もするけど、まあいいか。今日の試合だから。

ファンからの声(メール)では、「イタリアが優勝したとき、グループリーグはダメダメだった。でもイタリアがカップを取った。カモーン、イングランド」という元気の出るものがありました。わはは。あとは「ジェラード最高」があり、「ランパードはどうしちゃったんだ」(実際にはもっとharsh)があり、「これまで何ヶ月間もくだらないことを聞かされてきたあとに、こういうfrustratingなサッカーされて『カップだ』とか言われてもねぇ」というのがあり、いかにも!という感じ。

と、ここまで書いたところで、「ベッカム様」のコメントが流れました。うはは。いつもより甲高い声でお届けしております。内容は「11人が、最後まで諦めなかった、それがキーだ」と要約できます。

ともかくも、うはー。

ちょっとほうじ茶でも入れます。

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試合開始前、プレイヤーがピッチに出るために並んでいるときに、両主将(「ベッカム様」とドワイト・ヨーク:ともに元マンU)がにこやかに話をしていました(「誰それがよろしくって言ってたよ」とかいう話である雰囲気)。カメラが「ベッカム様」側にあったのでT&Tのヨーク以外のプレイヤーの表情はわからなかったけど、イングランド側、特に「ベッカム様」は一緒に出てくる子供たちにニコニコと笑いかけたりして、「ベッカム・ヘア@2002年仕様」の子なんかは特に、「嬉しい」と「誇らしい」を掛け合わせたような顔をしてました。

テレビの画面にうつる観客席がわかりやすい。ハーフタイムはお通夜、後半も概してお通夜、終盤で得点を決めたあとはバカ騒ぎ。

試合終了後のラジオ、ご意見お電話(phone in)では、単に「やったぜー」という人や、「ともあれこれでトーナメントにいけるのでよかった」という結論の人も多かったけど、「このままじゃトーナメントですぐ負ける」とか「ロングボールばっかりで退屈なサッカーだ」とか「攻撃のパターンが少なすぎる」とかいう厳しい意見も多く、あんまりごにょごにょ言ってる人には、ラジオのキャスター(女性)がBut we won! We won!と絶叫。(笑)
posted by nofrills at 02:57| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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