2004年03月05日

「あの人はトマト」というイラクの慣用表現。

イラクのメル友(blogのKhalidさん)に「日本語にしたのでよろしく〜」とメールしたら返事をもらいました。

で,教えてもらったのが「あの人はトマトのようだ」というイラクの慣用表現。さて,意味は?
1)非常に怒りっぽい。
2)暑さに負けない健康優良児である。
3)何でも知っててどこでも働ける。
4)素直で人を疑うことを知らない。
5)特に目立つところのない平凡な人物である。いえね,話の発端は,「こないだアフガニスタンのお料理を食べたんだ〜」という,私からのおしゃべりです。で,「トマトってぺルーとかチリの原産でしょ?それがイタリアとかスペインでも使われてて,ギリシアとかでも使われてて,アジアでも使われてる。中国でも使うし,日本では伝統料理には使わないにしても普通に食べてる。イラクのお料理でも使ってるのを新聞の写真で見ました。トマトってすごい旅してるよね〜」とかだらだらと書いたわけです。「というわけで次はぜひ,イラクのトマトのお料理を食べねばと思ってます。じゃね〜」と結んだのです。

そしたら
they say "he is like tomatoes" :)))

と教えてくれたんです。

というわけで,クイズの答えは明日発表。(明日ログインできなければ明後日。)
posted by nofrills at 23:21| voices_from_iraq | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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