2006年04月19日

座右の銘、もしくは心配。

とある書籍の表紙の一部、もしくは座右の銘。
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「あとで読む」を使い出したら調子こいて「イースター蜂起90周年」の論説記事が山のようにメールボックスにたまってしまい、これは落ちるとわかっていた穴に落ちたのだと落ち込んで、ついついDon't Panicという言葉が口をついて出て、読み終えてそこらへんに置いてあった文庫本を引っ張り出して再び読み始めては「そう、すべては42。つうかやっぱりこれを買おう、ガッツでさあ」と自分を元気付けつつ、それはまた落ちるとわかっていて穴に落ちることになるのではないかと多少心配。読めていないものがあまりにたくさんあると落ち込んでいる、そのソリューションが、さらに別の読むものを買う、というのはいかがなものか、ということは、自分でも認識している。

そりゃもう十分に。

ついでに言えば、そこらへんに読んでない英語の本が数冊と日本語の本が数冊ある。これについてはあまり心配していない。

これ↓は読了。最後の「あー、そーゆーことなのか!」が「英国流ブラックユーモア政治風味」と言えない現実がかなり心配。


http://www.patrickneate.com/
posted by nofrills at 07:54| there_is_only_me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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