2006年07月19日

UNHCR Japan主催の「難民映画上映会 Refugee Film Festival」

日本の国連難民高等弁務官事務所の主催で、2006年7月20日(木)〜27日(木)の一週間、都内の4ヶ所で分散して、「難民」をテーマにした世界各地の映画が上映される。入場無料。

詳細は上記で……といっても、どんな映画をどこでやるのかを確認するのに手間がかかる(都合のつく日に行きやすい場所で上映される作品がどんな作品なのかがイマイチわからない)ので、簡単に箇条書きにしておこうと思う。なお、上映スケジュール(PDF)に会場のマップなどもある。以下、作品名のあとのカッコ内は、テーマとなっている場所などについての簡単な記述。あらすじなどの作品解説はこちら(PDF)。

会場1:
東京日仏学院(飯田橋)※市ヶ谷からも楽に歩ける距離(豪雨でもない限りは)
http://www.institut.jp/apropos/acces.php
・20日(木)午後7時〜『ガーダ パレスチナの詩』(パレスチナ)
・24日(月)午後7時〜『デック〜子どもたちは海を見る〜』(タイ)
・27日(木)午後7時〜『カンダハール』(アフガニスタン)

会場2:
ゲーテ・インスティトゥート東京(東京ドイツ文化センター)(青山1丁目)
http://www.goethe.de/ins/jp/tok/knt/anf/jaindex.htm
・25日(火)午後7時〜『精神分裂症への旅』(ドイツ/第二次大戦)と『ザ・アンウォンテッド』(ドイツ/ロッテルダムのアサイラム・シーカー収容施設)
・27日(木)午後7時〜『パラダイスへ逃げる』(スイス/トルコからの難民)

会場3:
イタリア文化会館(九段下)※例の真っ赤な外壁の建物です
http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/Menu/Istituto/Come_raggiungerci/
・21日(金)午後7時〜『イナテッソ』(イタリア/アサイラム・シーカー)と『シーズン・オブ・フィア』(ビルマ)
・24日(月)午後7時〜『スーダンのロストボーイズ』(スーダンからアメリカへ)
・25日(火)午後7時〜『ガーダ パレスチナの詩』(パレスチナ)
・27日(木)午後7時〜『クロサートメイの子どもたち』(カンボジア)

会場4:
スウェーデン大使館(六本木1丁目もしくは神谷町)
http://www.swedenabroad.com/pages/general____4608.asp
・20日(木)午後7時〜『ザ・レフュージー・オールスターズ』(シエラレオネ)
・21日(金)午後7時〜『笛吹き』(カンボジア)と『イッツ・ライク・ザット』(オーストラリア/収容施設の子どもたちの話をアニメ化)
・22日(土)午後3時〜『デック〜子どもたちは海を見る〜』(タイ)
・22日(土)午後5時〜『ケルンを再植民地化』(ドイツ)
・23日(日)午後3時〜『チベットを夢見る』(亡命したチベット人たち)
・23日(日)午後5時〜『スーソの旅』(難民キャンプのスワヒリ人の子が人道支援活動でキャンプの外に出る)
・24日(月)午後7時〜『レフュージー』(カンボジア)
・25日(火)午後7時〜『ストレート・レフュージーズ』(アメリカから強制退去となったカンボジア人たち)


■ネタ元:
P-navi infoさんの記事
http://0000000000.net/p-navi/info/info/200607170121.htm

それから、21日(金)(18:00〜20:00)に、御茶ノ水の明治大学(リバティタワー)で、緊急ワークショップ:「中東戦争の深淵--イスラエルの対レバノン攻撃をめぐって」。レバノン大学のマスウード・ダーヘル教授、東京外語大の黒木英充教授、酒井啓子教授、日本女子大の臼杵陽教授、明治大学の佐原徹哉助教授。入場無料、事前申し込みなど不要。
posted by nofrills at 21:57| 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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