2006年07月27日

『ブナ林便り』のアーカイヴ

今月半ばに、運営者さんのご病気のために更新がお休みになった(ムジュウカラさんのブログを参照)ウェブサイト、『ブナ林便り』のアーカイヴが公開されているとのお知らせを、運営者さんからいただきました。

http://rootless.org/goloh/

「日付毎」の文字列をクリックすると、「2004」、「2005」、「200601」といったフォルダが表示されます。その先も、見たい日付(「2004年12月8日」であれば「20041208」)が出るまでクリック。日付のついたリンクをクリックすると、その日の『ブナ林便り』が表示されます。『ブナ林便り』さんでは、このブログも、また私がやっている別のブログ(イラク関連)も早くからご紹介いただいてきました。

当方を紹介していただくことによって、当方でも『ブナ林便り』さんを閲覧し、『ブナ林便り』さんから別のサイトやブログを閲覧し……というようにして知ったことは、とてもたくさんあります。特に、ムジュウカラさんも書かれていますが、世界のマンガの紹介は楽しみにしていました。

現在は入院中かと思いますが、運営者の吉田悟郎さんのご快癒を心よりお祈り申し上げます。

お休みに入られるときの吾郎さんの言葉:
みなみなさまには生きた世界学習、自分を含んだ いまも壊され試行されつつある世界史(それは学校とかメディアのなかにある ひからびた ありきたりの 過去の「世界史」のことではありませんよ くれぐれも・・・)の学習を自主的に継続していかれることを願い期待します。


「世界史」が「暗記科目」だと思っている高校生だったこともある私には、悟郎さんのおっしゃる意味が、「暗記科目」だと思ってたこともあるからこそ、少しはよくわかるような気がします。かといって、私に何ができるかっていうと、なんですが。(^^;)
posted by nofrills at 08:28| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。