2004年01月16日

When it comes to food I'm not patriotic at all: Jamie Oliver

ジェイミー・オリヴァーがジャンクフードを猛然と攻撃。
the Daily Mirror記事DailyleaというメーカーのJumbo Muncho Dunkersというお菓子が槍玉に上げられています。どうやら,ミニサイズの「バンズ」とペースト状の「チーズ」でバーガーっぽい食べ物の形を作りながら楽しんで食べられるというお菓子のようですが,「チーズ」は実はチーズはほとんど入っていないとかそういうことが書かれて,「んなもんで金もうけとか,普通ありえないでしょう」と,伏字だらけになってしまう口調でジェイミー・オリヴァーは激しく非難しています。

あとは,学校のキャンティーンにファストフード(塩分・脂肪分・糖分過多)が入っていることを,また伏字含みで攻撃し,最後に「英国人は欧州大陸のどこより仕事の時間が長い。だから料理の時間を節約してるわけだが,そんなんは根本的に間違ってる」と,ここは伏字なしで批判しています。

英国の料理が「茹でる」「オーブンで焼く」「油で揚げる」に塩こしょうをかけるだけというのはよく知られていますが,それ以外に,「缶詰を鍋にあけて温める」「冷凍食品を電子レンジでチンする」というのもあり,ジェイミーが"When it comes to food I'm not patriotic at all."と言う場合のpatrioticとは,そういう料理に対する無関心さを指すものと思われます。

もう1つ,名台詞(?)を引用しておきます:
Instead of saying you must do this or eat that, it's better to say, 'this is what I do - and I love it'.
(子どもには)あれをしなさいとかこれを食べなさいって言うんじゃなくて,「僕はこうしてるよ,こうするのが好きだから」って言う方がいい。
posted by nofrills at 23:56| quote | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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