2004年06月26日

「誰が撮影したか知らずに見てもすばらしい写真展」@イスラエル

Even if you didn't know who had taken the pictures, it would be a remarkable exhibitionという最高の書き出しで始まるインディペンデントの記事を,友人が教えてくれた。

Breaking silence over the horrors of Hebron
http://news.independent.co.uk/world/middle_east/story.jsp?story=534226

■追記(27日):
日本語化してウェブに上げました。本文を書く前にトラックバック。
P-navi infoさん:
「兵士の写真」(6月20日)
「元兵士の写真展が、イスラエル軍に襲撃を受けた」(6月23日)

この写真展はイスラエル軍の兵士だった若い人たち(20歳前後)がイスラエルの不法な入植地を守る任務につき,そこで見たものを「個人的記録として」あるいは「記念に」と撮りためたものを展示している。イスラエル国内で巡回するとか。

インディペンデントの記事の内容があまりによいので,あとはどうするかちょっと考え中。。。⇒27日に日本語化してウェブに上げました。

またファルージャが爆撃されたとか,連合国暫定当局(CPA)の委託を受けた独立調査機関が6都市で1000人以上のイラク人を対象に行った世論調査で暫定政権支持率が68%だとか,小泉政権誕生から国の借金165兆増加だとか,「救出に1000万円以上かかった」という費用のうち1000万円が外務省職員の出張費だったとか,フランスがベスト4に入れなかったとか(<おいおい),スッキリしない話ばっかり聞いてますが,そういうスッキリしない中で自分がどうするかだ,と,インディペンデント記事の若いイスラエル人の発言を読んでて思うわけです。

記事を書いたドナルド・マッキンタイアはこんな人です。
posted by nofrills at 12:08| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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