2003年10月11日

パフォーマンス関連3つ。

実はこの数日,追いこみで記事を読むことすらできていませんでした。とりあえず終わらせなければならないものを終わらせたので,やっと記事が読めます。

というわけでいくつか。息抜き兼ねて軽い感じの。というわけで,パフォーマンス関連です。

ニュー・クロスからダウニング・ストリートまで鼻でピーナツを転がしていった人の次の活動予定は「みなさんがあまり英国の食事をひどいひどいとおっしゃるので,私自身が英国の食事になります」。何をするかというと……個人的にはThe Whoのプロモ写真(ベイクトビーンズの風呂に入っているもの)を連想。12日間耐久だそうですが,終了後のお肌がとても心配です。詳細は↓で。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/london/3165442.stm
↑これはことしゃんさんから教えてもらいました。

ネス湖湖底42.195kmを歩いて横断した人のことは日本でもけっこう報道されていましたが(http://news.bbc.co.uk/1/hi/scotland/3176730.stm),この人は去年のロンドンマラソンにあの姿(「アンティーク」の潜水服)で出走した人ではないかと。→昨年4月に書いたもの(33番の記事)

これまで陸上で潜水服というミスマッチを貫いてこられた方ですが,ネス湖湖底マラソンでやっと潜水服の潜水服としての用途がかなったわけですね。ちなみに,小児白血病の治療法開発を求めるためのチャリティ活動の方。こういう活動で資金を集めているそうです。

ドミノスさんの「ドミの巣」,2003 年 10 月 10 日(Fri)のエントリ,Hanged in the air!
断食イリュージョン決行中の米国人イリュージョニストの箱(本人入り)の写真(渡英なさった際に目撃→撮影)と,朝日新聞(アサヒコム)の記事へのリンク。

この断食に関しては,個人的にはまったく興味がないのでわざわざ英語の記事を読んだりはしてこなかったのですが,リンクされていたアサヒの記事の結びが……ロンドンのリヴィングストン市長が「ハンストで死んだIRAメンバーの遺族が不快に思うかも」と述べたという内容なんですが,何だかなー。なぜわざわざそれを書くかという意味で。(リヴィングストンとシン・フェインとは信頼関係があることは事実ですが。)

ハンストといえば,目や口を本当に縫い合わせてハンストで抗議していたイラク人難民申請者(アサイラム・シーカー)はどうなったんだろう。→今年5月に書いたもの

この方の場合は「アートとしてのパフォーマンス」でやっておられるわけではないのですが,連想したので同じエントリに書きました。
posted by nofrills at 09:06| todays_news_from_uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。