2003年11月10日

ウシと私とイングランド。

私はBSEが拡大していたころに英国に通算6ヶ月以上滞在しているので,00年ごろの厚生省(当時)の通達だか指示だかにより,日本では献血することと臓器移植のドナーになることができません。っていうか日本でもBSE出たんですけど……以後の動きとかは特にないらしいです。(最近調べてないから何かあったかもしれないです。)

っていうか私,肉食わないんですけど……でもウシ由来のものを摂取している可能性があるのでダメだそうです。まあ牛乳とかバターとかヨーグルトは食べてましたんで,それはそうですね。Vegetarian適合マークがついてれば,肉という形のものや肉由来のものは入ってないはずなんですが,薬のカプセルなどにゼラチンが使われているので,完全にvegan(動物由来のものは一切口にしないし身につけない)の生活でもしていなければ,ウシ由来のものと無縁ということはありえません。

別に私はいいんですが……交通事故に遭う可能性の方が絶対に高いし。

というわけで,死ぬのが怖いとかそういうんじゃなくて,BSEとクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)関連のニュースは常に何となく関心があるので,読むようにしています。

そんなわけで,「新着100」で「ホーライのチャンネル」さんのエントリを拝読してきました。

……筋肉もダメなのね。

関連記事:Yahoo! JAPAN
筋肉、脾臓に異常プリオン ヤコブ病患者から検出
クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)で死亡した患者の筋肉と脾臓(ひぞう)から異常プリオンを検出したと、スイス・チューリヒ大病院の研究チームが7日、米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに発表した。〈略〉筋肉などからも見つかったことで、同チームは、手術や検査など「医療行為が原因で感染する可能性が出てきた」と指摘している。


しつこいけど,ウシ食ってCJDになる可能性より,交通事故に遭ったり階段でコケて頭打ったりする確率の方が絶対に高いから。
posted by nofrills at 02:07| 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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