2006年07月19日

UNHCR Japan主催の「難民映画上映会 Refugee Film Festival」

日本の国連難民高等弁務官事務所の主催で、2006年7月20日(木)〜27日(木)の一週間、都内の4ヶ所で分散して、「難民」をテーマにした世界各地の映画が上映される。入場無料。

詳細は上記で……といっても、どんな映画をどこでやるのかを確認するのに手間がかかる(都合のつく日に行きやすい場所で上映される作品がどんな作品なのかがイマイチわからない)ので、簡単に箇条書きにしておこうと思う。なお、上映スケジュール(PDF)に会場のマップなどもある。続きを読む
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2006年07月06日

「ミサイル実験」の件。

Outcry over N Korea missile test
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/5149512.stm

ほぼ23時間前のこと……ドイツ対イタリアの前半の途中で「ニュース速報」が入って、ハーフタイムのニュースは「ミサイル」一色でした(いや、大雨のニュースとかもあったかもしれない。よく覚えていない)。しかも、花火じゃあるまいし、何発打ってんだ(シュート数より多いんじゃないか)という感じで、イタリア2−0で勝利の段階では5発、最終的に夕方には7発。続きを読む
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2006年07月01日

ヴァチカン、ピウス11世の文書を開示。

Vatican opens inter-war archives
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/5134586.stm

ヴァチカンが、ピウス11世(在1922〜1939)の文書を、学者にだけ公開する。ただし、ナチズムとカトリック教会との関係について最も重要な意味を持つピウス12世(在1939〜1958)の文書は開示されない。(ピウス11世についても12世についても、英語版Wikipediaの記事も参照。)

Wikipediaによると、開示が始まるのは今年の9月18日から

また、第二次大戦直前のヴァチカンとドイツとの関係についての文書を公開することは、ヨハネ・パウロ2世が2003年に宣言していたことだった。続きを読む
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2006年06月23日

ヒートアップしすぎだ(Australia - Croatia )

Live: Croatia 2 - 2 Australia
http://newsimg.bbc.co.uk/sport1/hi/football/world_cup_2006/4853428.stm
86 mins SENT OFF:
Both sides now have 10 men as Emerton is sent off for his second yellow card after a deliberate handball. His mistake happens just after Australia replacement keeper Kalac denies Prso from inside the box.
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84 mins SENT OFF:
It is more misery for Croatia as Simic is red-carded for a second bookable offence after his rash challenge on Kewell. Srna also gets a yellow card after complaining to the referee.
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79 mins GOAL: Croatia 2-2 Australia
Australia are back in the runners-up spot after a dramatic equaliser from Kewell. Bresciano crosses in from the right before fellow substitute Aloisi flicks on in the box for Kewell to finish at the far post.


キューウェルのシュートで同点になり、5分後にクロアチアのシミッチが退場(1発レッド)、さらに2分後にオーストラリアのエマートンが退場(イエロー2枚目)。

しかもさらにオチがついていて:
90 mins: Croatia escape another sending off as Simunic is booked for a foul but the referee forgets that he had already booked the player.


90分(公式によると93分)にもさらにクロアチアから1人、シムニッチがsent offになる場面。BBCによれば、審判がこのプレイヤーにもうすでに1枚イエローを出していることを忘れていたために、退場は免れる。(公式の試合アーカイヴでは、「93分にレッド、94分にイエロー」になってる。???)

結局2−2のドローで、オージー勝ち抜け。次はイタリア。FIFA WorldCup公式によると、Man of the Matchはキューウェル。(リヴァプールのみなさん、またもやおめでとうございます。)

以上、あっちの速報をBBCから。続きを読む
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2006年06月11日

Socceroos主将、ビドゥカのちょっといい話(?)&オーストラリアの新聞記事

Google Newsをだらだらと読んで、オーストラリアの新聞の記事に。
After Wednesday's win over Liechtenstein, a Colombian journalist pushed up to Mark Viduka and opened with: "Mark, what do you think of Japan?"
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"Mate," said Viduka, "I've been asked that a hundred times." He then turned and walked away. But he returned and apologised, putting his arm across the journalist's shoulders.
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大意:水曜日のリヒテンシュタイン戦の後のことだ。ヴィドゥカのもとにひとりのコロンビア人記者が寄ってきて、「日本ですが、どうでしょう」と質問した。ヴィドゥカは「それはもう100回も訊かれてるんで」とだけ応じてさっさと行ってしまった。しかし彼は戻ってきて、記者の肩に腕を回してさっきはすまなかったと詫びた。


というわけで、メディアへの対応にいいかげん飽き飽きして、つい「何度も同じこと言わせんじゃねぇよこのタコ」と思ったビドゥカさんですが、そういう態度を取ったまま歩み去ることはできなかったようです。たぶん、気遣いの人です。続きを読む
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2006年06月06日

6-6-06

The world readies for 6/6/06
http://movies.monstersandcritics.com/news/article_1169573.php/
The_world_readies_for_6_6_06

The original 'Omen,' directed by Richard Donner, starred Gregory Peck as the United States' ambassador to London, Lee Remick as his attractive but neurotic homemaker wife, and the young Harvey Stephens as their long-awaited child, Damien, who had a 666 birthmark and arrived at 6 am on the sixth day of the sixth month. Unknown to Robert and Katherine Thorn, their child is the devil's spawn, literally marked with the number of the beast.


というわけでついにその日のその時刻ですが、リメイクのほうはガーディアンではかなりボロクソ言われてます

Mirrorではオリジナルの『オーメン』のダミアンを演じた元子役が語ってます。続きを読む
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2006年05月04日

『ナイロビの蜂』(小説)/V for Vendettaのガイ・フォークス

映画『ナイロビの蜂』のロードショーがそろそろ始まる。
http://www.nairobi.jp/

映画の原作はジョン・ル・カレの小説。日本では集英社文庫で出ている。(下の表紙画像は映画化前のもの。現在書店に並んでいるものは映画の写真が使われています。)
ナイロビの蜂 上巻 ナイロビの蜂 下巻

英語での原題はThe Constant Gardenerという。このConstant Gardenerというのは、主人公である在ナイロビ英国大使館勤務の地味な外交官ジャスティン・クエイルの人物像。
the constant gardener
(表紙が「映画化されました」仕様だが。)

英国に詳しい人なら、原書(英語)で読んだ方がいいかもしれない。この作品での「英国人」や「英国」の淡々としていて同時に執拗なまでの(読むのがかったるいくらいの)描写は、多分英語で読むととても濃密な類の描写だ。それに安いし。(文庫本上巻の値段で原書なら全部読める。)

私は映画はまだ見ていないが、小説はしばらく前に読んだ。続きを読む
posted by nofrills at 18:30| 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

あの壁画はbeautifulでniceなんだろうか。

ココログ不調か、メンテ中か? 昼ごはん食べながらうにさんの記事(4月28日)にコメントつけようとしたらエラーになってしまったので、とりあえずこっちに上げ、トラバしておきます。続きを読む
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2006年04月19日

metal folk protest? ...... ニール・ヤング新作 【記事は移動しました】

ny-words.gif

※この記事は移動しました。移動先は:
http://nofrills.seesaa.net/article/22650455.html

※コメント、トラバなどは、移動先のほうへお願いします。

※私の記事には特に用がないという方も、Neil's Garage(公式サイト)へはぜひどうぞ。

※音源のリンクだけはここにも残しておきます。

 




※ジャケ写がないんだけど、日本盤はこっち。ただしamazonではどっちも品切れでマーケットプレイスのみ。HMVなら買える(日本盤Brazilian import)。
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2006年04月12日

イタリア総選挙

まず、昨日昼間のGoogle Newsのキャプチャ画像(私の書き込みつき)。イタリア総選挙のニュース。(下半分にフランスのCPE撤回関連ニュースがくっついているのはおまけ。)

googlenews_11april2006.png

画像の中にあるFTの記事は:
Cliffhanger poll leaves Italy with no clear winner
By Tony Barber in Rome
Published: April 11 2006 03:00
http://news.ft.com/cms/s/62d7914c-c8f7-11da-b642-0000779e2340.html

この段階では上院で6議席が決まっておらず、下院はコンマ1パーセントだけプロディ(左派連合)が上回る結果だった。

つまりはFTの言うように「明確な決着つかず」だったのだが、プロディ陣営はこの段階で既に勝利宣言をしていた(BBCはそれを大きく報じていた)。

しかしベルルスコーニ陣営は敗北を認めようとしない。

だいたい選挙ってものは全部開票しなくても政権の行方はわかる。今回のイタリアの選挙では全部開けるまでまったくわからんという事態で、サッカーの試合なら延長戦に突入、という感じだろう。

日本で一夜明けて、「上院もプロディ勝利」の報道があり、私は延長戦ゴールデンゴール決まったー、と思ったのだが、そうじゃなくて、まだロスタイムっぽい。

ベルルスコーニが「無効票の調査」(票の再集計)を要求している。

Berlusconi demands ballot review
Last Updated: Wednesday, 12 April 2006, 11:53 GMT 12:53 UK
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/4902738.stm続きを読む
posted by nofrills at 22:11| 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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