2005年12月28日

えーこく流に折り畳まれた紙。

昨年の12月に当ウェブログにポストした「A4の紙 from イングランド」という記事は、周囲でかなりの話題となった。ある友人いわく「見てるとむずむずする」、別の友人いわく「あまりに見慣れたものが」、また別の友人いわく「なつかしい」、さらに別の友人いわく「こーゆーのがばかでかい封筒に入って郵便で送られてくるからイギリスは」……。

私自身、包みを開けて「うがー、やられたー」と思ったのでいちいち写真に撮って記事にしたわけだが。

つまりえーこくクオリティなんである、あれは。だからネタになるんである。

折り紙という器用な文化を持つ日本で、ああいう折り畳み方は考えられないから、おもしろいんである。

そう思っていた……そう、今年の12月20日、くしくも「A4の紙 from イングランド」が私の手元に届いた日から1年後までは。続きを読む
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2005年12月27日

17世紀イングランド、元祖キリスト教原理主義(←キャッチコピー)

London Underground Tube Diary経由、ミンスミート・パイの歴史
1657 - Oliver Cromwell (1599-1658), the self-proclaimed Lord Protector of England from 1649 until 1658, detested Christmas as a pagan holiday (one not sanctioned by the Bible, that promoted gluttony and drunkenness). Oliver Cromwell's Puritan Council abolished Christmas on December 22, 1657. In London, soldiers were ordered to go round the streets and take, by force if necessary, food being cooked for a Christmas celebration. The smell of a goose being cooked could bring trouble. Cromwell considered pies as a guilty, forbidden pleasure. The traditional mincemeat pie was banned. King Charles II (1630-1685) restored Christmas when he ascended the throne in 1660.
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1657年――1649年から1658年まで、自身をイングランド護民官としていたオリヴァー・クロムウェル(1599-1658)は、クリスマスをキリスト教以前の異教の祭日として忌み嫌い(クリスマスは聖書に書かれていないし、それを口実として暴飲暴食がはびこる)、1657年12月22日、クロムウェルのピューリタン・カウンシルはクリスマスを廃止しました。ロンドンでは兵士が街の見回りを命令され、クリスマスのお祝いのための料理は、必要な場合には武力を用いて、没収していました。がちょうを調理するにおいが問題を引き起こすこともありました。クロムウェルはパイのことを、罪深い、禁止された悦楽であると考え、伝統的なミンスミート・パイは禁止されました。1660年にチャールズ2世が(王政復古で)即位すると、クリスマスは再び元のように認められました。
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2005年12月24日

ルワンダのジェノサイドの証人、ベルギーで死す。

映画『ホテル・ルワンダ』(公式サイト:日本語)が1月から順次全国でロードショーが決定したとのことですが(おめでとうございます)、さっきガーディアンを見てみたらルワンダについてちょっと気になるニュースが。

Body of genocide witness found in river
http://www.guardian.co.uk/rwanda/story/0,14451,1673715,00.html続きを読む
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2005年12月15日

どうやら「ホンモノ」らしい。

Iranian leader denies Holocaust
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4527142.stm

・・・(^^;)続きを読む
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2005年12月06日

朝イチで開いたページがこんなだった。(あるいは「能面のような」)

まずは、能面のような表情――能面ギャラリー「猶眞の面」さんの画像の左側を参照してたもれ。

次に本日朝イチで私が見たBBC NEWSのトップページを見てたもれ。

bbc_angry.png
※ALSO IN THE NEWSの部分はページの右側コラムからの切り貼り。

つまり、「鬼神系の面」が3つも並んでたのよ。

「すがすがしい一日のスタート!」と思えないのはこのせい。

・・・それだけ。

鬼神面って、こんなにたくさんあるんですねぇ。(←能面師さんのサイトより:すごくおもしろいです)
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2005年11月21日

街の音

今出てる雑誌English Journal(12月号)が、えげれす英語特集だということに今頃気づいた。



目次はhttp://www.alc.co.jp/ej/index.html参照
「ウェールズ・サウンド紀行」という特集があって、「街の音、人の声をCDに収録」してあるというので興味があるのだが・・・続きを読む
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2005年11月06日

マラドーナとチャベス。

先日、フィデル・カストロにインタビューをしたディエゴ・マラドーナが、アルゼンチンで行われている米州首脳会議(共同通信による最新の関連記事)に際しての抗議デモにおいて、ヴェネズエラのウーゴ・チャベス大統領と仲良く2ショット。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/4408804.stm

写真はBBC記事より。マラドーナのTシャツはアンチ・ブッシュのTシャツですね。

マラドーナの隣でにっこりしているチャベス大統領については、米国の“テレヴァンジェリスト”のパット・ロバートソンが「暗殺すべき」とか何とか言ってます。続きを読む
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2005年10月26日

訃報:ローザ・パークス

ローザ・パークスが92歳で亡くなった。

US civil rights icon Parks dies
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/4373794.stm

Obituary: Rosa Parks
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/4374288.stm

Obituary: Rosa Parks
http://www.guardian.co.uk/usa/story/0,12271,1600274,00.html続きを読む
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2005年09月24日

パゾリーニの例のあの作品の失われた映像が。。。

興味のある方,どうぞ。

Google News UK経由,Cinematical経由,イタリアのニュース(英語):
Harrowing Pasolini shots revealed
http://www.ansa.it/main/notizie/awnplus/english/news/2005-09-22_1344463.html

ローマで見られるのだそうです。続きを読む
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2005年09月10日

日本の選挙についてのBBC記事

画像は7日付BBC記事のキャプチャ。クリックで原寸。(右側の RELATED INTERNET LINKSのところにかなり「?」な感じがした。)

bbc_07092005.png
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/4219110.stm続きを読む
posted by nofrills at 13:06| 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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